サーファー soul 69 がサーファーのために楽しいサーフィンライフのすすめ、波情報、その他のお役立ち情報を配信しています。メンズサーファー、レディースサーファー、初心者からベテランサーファーまで海とサーフィンが大好きな人は全員集合!!

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<宮崎日向エリア>


■日向・小倉ヶ浜  

国道10号線を延岡から約20kmほど南下したあたりを海側に入ったポイントです。
キャパシティーの広いビーチブレイクで、サンドバー次第で多くのピークが点在するが、波質は比較的メローです。
施設が充実していることもあり、日向エリアを訪れるビジターにとってのメインブレイクです。


■日向・金ヶ浜  

小倉ヶ浜Pから国道10号線をさらに3kmほど南下したポイントです。
九州で一番最初にサーフィンが伝わったと言われるこのポイントは、夏場の南よりのスウェルで真価を発揮し、パワフルなグーフィーが姿を現します。
南ウネリに敏感なだけに、このポイントの波情報を周辺の波の予想にするローカルも多いです。


<宮崎市内>


■宮崎・木崎浜・階段前

清武川と加江田川に南北を挟まれた宮崎を代表するメジャーポイントです。
地元では「曽山寺」という呼び名のほうが通りが良いです。
中央の階段前がメインブレイクで、基本的にはビギナーOKのビーチです。
ウネリが入るとダブルサイズまでサーフ可能なこともあるが、カレントはかなりきつくなるので注意してください。


■宮崎・加江田河口付近

木崎浜Pの南にある加江田川の河口ポイントです。
比較的に厚めのブレイクが多く、ロングボード向きのポイントとしてのイメージが強いですが、地形の決まり方次第ではショートボードやBBでも充分に楽しめます。


■宮崎・子供の国

加江田河口Pのさらに南にある遊園地「こどものくに」の前のポイントです。
海岸線が北東向きに湾曲していることと右に突き出た青島が南ウネリをブロックすることで、ビックサイズで他がクローズし始める頃に1~2サイズ小さめのファンウェイブとなることが多いが混雑も避けられないです。
普段はあまり波がないです。


■宮崎・一ツ葉

国道10号線・高鍋大橋あたりから宮崎港に至る海岸に点在する複数のポイントは総称して「一ツ葉」と呼ばれています。
一ツ葉有料道路に面した「動物園下P」や「シガ下P」がポピュラーですが、
海岸侵食で砂浜が狭まり、ブレイクもショアブレイク気味が増えています。


■トムワトソン

ハイレベルなローカルが多くルールとマナーには十分に気を付けてください。


<鹿児島県>


■鹿児島・江口浜

薩摩半島の西側の付け根に位置するポイントです。
一年を通して比較的コンスタントに東シナ海からのウネリを拾い地形も安定しているため、このエリアのメインブレイクとなっています。
トイレなどの施設はローカルが掃除していることも踏まえてきれいに使ってください。
ゴミは持ち帰り、迷惑駐車も絶対にしないでください!!


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<徳島県>


■内妻

国道55号線を徳島から室戸方面に向かい、牟岐町を過ぎて1kmほどにある真南に向いた湾状のビーチです。
普段はあまり波が無くある程度のウネリが入らないとブレイクしませんが、台風などからの南ウネリには敏感なので、周辺エリアにスウェルが到達するタイミングを計ることができます。


■宍喰

内妻Pから国道55号線を南下、海部の河口を横目に見ながらさらに進んで宍喰大橋に至る手前にあるポイント。
道の駅宍喰温泉」が目印です。
波の立つ頻度はやや低く、いつもは生見・尾崎よりも1~2サイズ小さいのですが、両ポイントがサイズアップしてハードになるような場合には適度なサイズのファンウェイブとなることが多いです。


<高知県>


■生見

宍喰Pから国道55号線をさらに南下して高知県に入り甲浦大橋を過ぎて2kmほどにある、四国随一のメジャーポイント。
比較的波はコンスタントにあり、特に低気圧が西→東に通過後、東ウネリが長期間に渡って続くことが多いです。
西風が吹きやすい冬場にはスモールコンディションの日が多くなります。


■尾崎  

生見Pから国道55号をさらに約20km南下したあたりにあるポイント。
尾崎川に架かる尾崎橋の看板が目印です。
波は生見Pと同程度にコンスタントで、やはり東風がオンショアとなるが、風が吹き抜けやすいためにコンディションは生見Pよりジャンクになりやすいです。
リーフとサンドのミックスしたボトムなので干潮時中心にサーフィンしてください。


■高知・大方浮鞭

四万十川河口から約10km北方、吹上川河口を中心に広がるビーチのポイントです。
南西ウネリでレギュラーが良くなり、南東ウネリでやや速めのグーフィーが中心となります。
頭半位までサーフ可能です。
インサイドにたまに岩が顔を出していることもあるので要注意です。
駐車場は「土佐西南大規模公園」のものを利用してください。


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<磯ノ浦周辺>


■和歌山・磯ノ浦

大阪に最も近い関西一のメジャーポイント
四国と紀伊半島に囲まれた内海だけに、波の立つ頻度は少ないです。
左からテトラ前P・メインP・西磯Pと区切られます。
台風や低気圧からの南ウネリで波が上がってもサイズダウンが早いです。
ウネリの入るタイミングが潮流に大きく影響されるのもこのポイントの特色です。


■奥磯   

文字通り磯ノ浦Pの右「奥」に位置するリーフポイントです。
普段はまったく波が無いが、年に数回、台風などの強い南ウネリが入ったときのみブレイクします。
それだけにローカル色はかなり強く、ビジターが安易に入れるポイントではありません。


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<伊勢エリア>


■国府の浜・テトラ前

三重県の最西端に位置する国府の浜エリアは伊勢方面随一のメジャーポイントです。
左端から間隔を置いて並ぶテトラ郡のうち4~7番目のあたりを通称「テトラP」と呼でいます。
東~南東ウネリに敏感に反応するが、国府の浜全域の特徴として波質は厚くパワーの無いブレイクが中心で、どちらかと言えばビギナー向けです。


■ラスタ前

テトラPの右隣。東ウネリに敏感に反応するが、国府の浜全域の特徴として波質は厚くパワーの無いブレイクが中心で、どちらかと言えばビギナー向けです。
ラスタ前P~観覧席Pにかけてのアウトサイドには、海岸浸食を防ぐ目的で海面下に石が投入されており、波の状況によって見え隠れしているので注意です。


■三角

国府の浜のほぼ中央です。
東ウネリに反応するが、国府の浜全域の特徴として波質は厚くパワーの無いブレイクが中心で、どちらかと言えばビギナー向けです。
ラスタ前P~観覧席Pにかけてのアウトサイドには、海岸浸食を防ぐ目的で海面下に石が投入されており、波の状況によって見え隠れしているので注意が必要です。


■壊れた水門前

三角Pの右隣の壊れた水門があるあたり。
国府の浜全域の特徴として波質は厚くパワーの無いブレイクが中心で、どちらかと言えばビギナー向けです。
ラスタ前P~観覧席Pにかけてのアウトサイドには、海岸浸食を防ぐ目的で海面下に石が投入されており、波の状況によって見え隠れしているので注意です。


■松林

国府の浜の右端近く、「サンスポーツランド」の前あたり。
国府の浜全域の特徴として波質は厚くパワーの無いブレイクが中心です。
ラスタ前P~観覧席Pにかけてのアウトサイドには、海岸浸食を防ぐ目的で海面下に石が投入されているので注意してください!!
また、松林P周辺は駐車場が多いため週末などには混雑しやすいです。


■観覧席

国府の浜の右端。普段はほとんど波が立たないが、テトラP側がクローズ気味になると、1・2サイズ落ち着いてサーフィン可能という場合があります。
しかし、そんなときにはサーファーが集中してポイントパニックとなりがちです。
また、夏場は海水浴場エリアの規制もあります。


■市後浜

国府の浜から海岸線を2kmほど南下したあたりで、「シークレット」とも呼ばれています。
ウネリや風の条件は国府の浜とほとんど変わりません。
サンドバー次第でファンウェイブも見られるがサイズが上がるとショアブレイクブレイクがきつくビギナーは注意が必要です。


■南張

ジャンPから西へ1kmほどに位置します。
こちらも地形はかなり深く、ムネサイズ以上のウネリが入って潮が引いていないとブレイクしません。
ボトムはリーフでエキスパート中心のポイント。
周辺エリアに南ウネリが到達するタイミングを予測する指標としてこのポイントの波情報を参考にするサーファーも多いです。


■ジャン

国府の浜Pから志摩市街を抜けて西に10kmあまり進むと到達する南向きの海岸。
国道260号・磯笛トンネルの東側です。
地形が深くウネリが入ってもショアブレイク気味の波がおおいです。
強い南ウネリのときのみ反応するが、パワフルな巻き波が特徴でボトムのロックに叩きつけられることも。ビギナーは避けた方が無難です。



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<豊橋・伊古部エリア>


■伊古部

国道42号線の「伊古部東」or「伊古部西」交差点を海側に入り海岸に出たあたりのポイントです。
豊橋近郊のサーファーたちのメインブレイクだったが、近年テトラが投入されウネリが入りづらくなりました。
寺沢同様、西よりのウネリのときには赤羽根方面よりも1サイズ大きいことが多いです。


■寺沢

東名高速・豊川ICから22km、同浜松ICからは41km、渥美半島の東部に位置するポイント。
西ウネリの場合には、ウネリを遮る紀伊半島から離れることでロングビーチ方面よりも1サイズ程度サイズがあることが多いです。
近年増えつつあるスキムボーダーが多く集まることでもわかるように、ややショアブレイク気味の波も多いです。


■六連

国道42号・六連交差点から海側に入ったあたりのポイントです。
障害物のないオープンなビーチブレイクのため、コンディションは砂の付き方次第となるが波はコンスタントにあります。
ただしサイズが上がると強いカレントが発生するので注意してください。
また、駐車場は広くないので混雑していれば他へ行きましょう。


■百々

六連Pの西、国道42号・百々交差点のあたりを海側に入ったところ。
六連Pと同様に、障害物がなくオープンなビーチブレイクなので、コンディションは砂の付きかた次第です。
普段はビギナーから楽しめますが、サイズが上がると強いカレントが発生するので注意が必要です。


■タンポポ

百々Pからさらに2kmほど西。この周辺のポイントに共通して言えることですが、障害物のないオープンなビーチブレイクなので、コンディションは砂の付きかた次第です。
通常はビギナーから楽しめるが、サイズが上がると強いカレントが発生するので注意が必要です。


■小島

数ある伊良湖のポイントの中で最も東に位置しています。
地形次第でパワーのあるブレイクが姿を現し、キャパがあることから混雑を避けることができます。
但しここをホームとするローカルも多くルールとマナーには細心の注意を心掛けたいです。


■谷ノ口

ビーチブレイクの為、サンドバー次第でブレイクも変化します。しかも、風の影響を受けやすい。


<赤羽根・先端エリア>


■ロングビーチ

渥美半島のほぼ中央にある伊良湖エリアを代表するメジャーポイントです。
周辺に比べれば海岸線に変化があり砂が付きやすいです。
波質は地形に左右されるが波自体はコンスタントで、左の岩場から割れるロングショルダーのグーフィーがメインです。
トイレ・駐車場などの施設が充実していることもありコンテストも多く開催されています。


■ミラー

ポイントに向かうう道路の路肩に穴が開いているので注意してください。


■サリマノ
チキンPの右隣。波の立つ条件はチキンPとほぼ同様です。
道幅も狭く国道42号線からの入口もわかりづらいことから比較的混雑が少ないですが、地形さえ決まればパワフルなブレイクを味わうことができます。


■チキン

タンポポPからさらに西へ1.5kmほどのポイントです。
遠州灘の強い潮の流れの影響を受け、地形の変化は目まぐるしいです。
サンドバーがアウトサイドにできると干潮時を中心にロングショルダーの波、インサイドよりに砂が付くとホローな波となりやすいです。


■ロコ

ロングビーチPから西へ約1.5km、赤羽根漁港の東側のポイントです。
地形さえ決まればチュービーな波となるが、右にある漁港の堤防が「く」の字型に沖に延びたためにかつてのパワーが無くなりつつあります。
堤防脇は南西風をかわすが、沖に向かうカレントが波のサイズに比例して強まるので注意が必要です!!


■港堤防右側

赤羽根漁港の西側のビーチ。
すぐ右隣に全日本Pが続きます。
ブレイクは厚めでマッシーな波となることが多いが、港の堤防のお陰で南東風に強いポイントです。
港内への車両乗り入れは禁止なので注意してください。


■港堤防左側

赤羽根漁港の堤防の内側。
普段はほとんど波の立たない場所だが、台風スウェルなどの強いウネリが入って周辺Pがすべてクローズするような場合には、「逃げ場」としてチェックしてみる価値はあります。
ブレイクは速め中心です。
ただし港内への車両乗り入れは禁止なので注意してください。


■全日本

港堤防右側Pからさらに右側に続くビーチ。
ブレイクはサンドバー次第だが、比較的地形も決まりやすくコンスタントに波があります。


■新日本

全日本Pのさらに右隣のポイントです。
沖に並ぶテトラの影響もあって比較的地形が安定しているためコンスタントなブレイクが期待できます。


■先端   

渥美半島の文字通り先端、フェリー乗り場の左横にあります。
台風ウネリなどで伊良湖エリアの太平洋側全域がクローズアウトというような場合にのみその真価を発揮するリーフポイントです。
パーフェクトなロンググーフィーが期待できるが、ローカルのエキスパートが集結するのでビジターにはオススメできません。
伊良湖エリアで唯一東風がオフとなります。



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