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◆ビクトリア


ビクトリアは南氷洋で発生した低気圧からの南ウネリがダイレクトにヒットし、6フィートを越えるほどのビッグウエイブにも高確率で出会える波の宝庫です。
WCTのコンテスト会場となっているベルズビーチなど有名なポイントもあるが、手付かずの自然が多く残るこのエリアには無数にシークレットポイントが存在しています。
メインのブレイクにはローカルサーファーが多いが、全体的な混雑はゴールドコーストやシドニー周辺のポイントの比でなく、一歩離れてサーフハンティングするとこのエリアの凄さに驚かされます。
水温も低く、人も町も少ないワイルドなエリアだけに、アドベンチャー好みのサーファーにしかおすすめはできませんが、、、
基本的に波は大きいことが多いので、初心者向きのエリアとは言いがたいです。
ビッグウエイブのシーズンはおおむね4~10月です。
良く知られているポイントとしてはウィンキーポップ、ベルズビーチ、ジョアンナ
ウインキーポップはレギュラーオンリーのリーフのポイント。
マニューバーを描ける長いショルダーが延々と続き、パワフルな波がブレイクします。
そのクオリティーの高さから混雑はするが、ベルズほどではないので、まだ波に乗れるチャンスはあります
北西の風をオフショアとし、6~8フィートのビッグサイズでコンディションが整うのが特徴です。
ベルズビーチはいわずと知れたリーフブレイクです。
水温はかなり低く、夏場でもフルスーツが必要だが、波はパーフェクトです。
ショルダーの張ったレギュラーで、こちらも6~8フィートのビッグサイズがベストです。
アタマ位の波でも充分ロングライド可能なファンウエイブなのだが、ローカルサーファーはビッグサイズにならないと物足りないらしく、スモールサイズの時は比較的空いていることがあります。
4~9月の冬に波が上がり、北西の風がオフショアです。
10~3月の夏は、冬ほどではないが波は立ちます。
近くにはトーキーという町があり、食事、宿共に充実しているため、ここを拠点にすると良いです。
トーキー周辺には比較的小さめのサイズでサーフィンは可能なビーチブレイクもいくつかあります。
この町にはQuiksilverやRip Curlのセカンドショップがあるのでチェックしてみるのも良いでしょう。
ジョアンナはビクトリアの中でも特にウネリに敏感なポイントです。
ビーチブレイクながら6フィートでベストサイズとなり、非常にパワフルなブレイクを見せます。
北東の風をオフショアとし、基本的に潮が上げている時の南西ウネリでコンディションが整います。


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