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◆タヒチ


タヒチのサーフシーズンは基本的に12~3月の雨季と、4~11月の乾季に大別できます。
雨季のウネリは北からのもので、ハワイ・ノースショアと同様のウネリが届きます。
例えば、ノースショアに15フィートの波が届いた場合には3~4日後にはタヒチのノースコーストで8フィートほどのビッグスウェルが届くといったイメージです。
ハワイ・ノースショアの情報を事前に確認しておけば、ある程度のサイズが予想できます。
雨季の間に吹く北東からの貿易風は午前中10:00頃に強くなるため、朝イチのサーフィンがおすすめです。
ビッグシーズンは乾季の南極大陸やニュージーランド付近で形成された、南からのウインターストームによる豊富なウネリが届く時期であり、そのウネリを受止めるサウスからサウスウエストコーストにかけてのポイントは主にリーフブレイクで、非常にパワフルかつホローなブレイクが特徴的です。
そのほとんどのポイントがアウトサイドリーフのブレイクでロングパドルが不可欠ですが、ウネリが正しい方向から入ってきている時にはそのロングパドルの価値は充分にあります。
潮位の変化はほんの2フィート内に限られるが、それでも非常にシャローなポイントでは潮の動きに注意が必要です。
一般的にタヒチではハワイほどのビッグスウェルに入ってしまうとサーフィン不可能となります。
ハワイとタヒチのリーフの形状の違いにあり、タヒチではウネリが強烈な勢いでバリアリーフにぶつかるため、クローズアウトもしくはテイクオフ不可能なブレイクとなってしまうからです。
そこでグッドウエイブでサーフィンするキーポイントは、リーフ上に現われる水路を見つけることです。
その水路により切れた波がブレイクすることがあります。
小さい島であるにも関わらずタヒチにはかなりの数のサーファーがおり、特に週末はベストスポットとなるポイントは混雑しています。
タヒチにおいてサーフィンは既にポピュラーなスポーツで、テレビや新聞でもカバーされているため海での競争も激しいです。
注意すべきは主にリーフだが、ウニやサメの危険性もわずかだが存在します。
様々な条件から、基本的にこの島は上級者向けのエリアです。
タヒチ本島以外では乾季でも雨季でもサーフィン可能なフアヒネ島の波がクオリティーが高い事で知られています。
かなりアウトにあるリーフのポイントなので、ロングパドルが必要となる上、シーズン中はエキスパートオンリーのコンディションとなる事が多いので、一般サーファーにはあまりおすすめできません。
しかし、3月末からのシーズン終り以降をねらえば、わりとファンウエイブになりやすいようです。



☆メモ

タヒチの本島は物価も高く、交通の便も悪い上、レンタカー、食事なども高いです。
ビーチは黒い砂と今一つです。



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