サーファー soul 69 がサーファーのために楽しいサーフィンライフのすすめ、波情報、その他のお役立ち情報を配信しています。メンズサーファー、レディースサーファー、初心者からベテランサーファーまで海とサーフィンが大好きな人は全員集合!!

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


◆フィジー


フィジーといえば有名なのが、さまざまなメディアで取り上げられることの多いクラウドブレイクポイントを有するタバルアアイランドです。
空港のあるビチレブ本島からボートで30分程度の距離にあるが、タバルアはサーフキャンプ制を取っている島で、タバルア滞在のゲストのみがサーフィン可能です。
レフトのスーパーチューブで知られるクラウドブレイクのほか、リゾートのレストラン正面に位置するグーフィーブレイクのレストランポイントもあるが、共にシャローボトムのエキスパートオンリーのブレイクです。
タバルアの北西側に位置するナモツアイランドもサーフキャンプスタイルのリゾートとして有名です。
タバルアの波に対してメローなブレイクとなり、日本人向きです。
メインはナモツレフトで、イージーなロンググーフィーを楽しむことができます。
島のゲストのみサ-フ可となる上、ナモツ自体の収容人数が少ないため、のんびりとサーフすることができます。
フィジーにヒットするベストなウネリはオーストラリアの南で形成される低気圧などによるものが多いです。
前線はオーストラリアの東側からニュージーランドのある南太平洋を通り、フィジーの方へ向かってきます。
この前線は1年を通じて発生するが、最もコンスタントに発生するのが3~9月頃で、南半球では冬となる乾季のシーズンです。
さらに、島の南に位置した時の熱帯性のサイクロンも、11~3月頃の夏の間、フィジーにしっかりとしたウネリをもたらします。
この時期が雨季になりますが、シャワー程度で1日を通して降り続けるような雨ではありません。
ナモツレフトのピークの反対側にはレギュラー(ナモツライト)もブレイクしているが、シャローボトムな上、とても速いブレイクです。
ウネリの向きやサイズにより時折サーフ可能になることもあります。
隣のタバルア側でブレイクするスイミングプールポイントは、タバルアをバックにナモツゲストのみが入れるポイントだが、ウネリが入りづらいため、かなりサイズアップしないとブレイクしません。
全てパドルでのゲッティングアウトも可能だが、基本的にはリゾートのボートでの送迎です。
フィジー全体にいえることだが、貿易風のない朝がクリーンなコンディションなので逃さぬようにしたいところ。
全体をバリアリーフで囲まれているフィジーでは、大きめのボートをチャーターすれば混雑のないポイントを見つけることができるが、シャローリーフが多い上、島沿いのパス(棚)だけではなく島から離れたパス(棚)でサーフするポイントも多いので、充分な注意が必要です。
リーシュが切れたら、もしケガをしたらと、もしもの時のために自分のボートの位置を常に把握してサーフするようにしてください。
ビチレブ本島にもホローなアウターリーフのナタンドラポイントや、ハイダウェー(ホテル前)などのリーフポイントのほか、空港のあるナンディから車で2時間ほどの河口 & サンドのシンガトカポイントなどがあります。
スコールの後などは流木なども多く、危険なので注意が必要です。
このような時はエサを求めたサメなどがインサイドに来ていることも多いので注意してください。
更に、本島からタバルア、ナモツを経由するとウィルクスポイント、ディスパレーションポイントなどもあります。
ナモツ、タバルア以上にウネリに敏感とも言われるが、このあたりはサーフリゾート側で入れません。
しかし本島からのサーファーも多く、さらに高レベルなオージーなどの外国人で混雑することも多いとのことです。
更に北上するとマナ島などもあります。
ビチレブ本島からのボートチャーターで1日$100くらいからあるので、数名で行ってみるのも良いかもしれません。


☆メモ
蚊がいるので、虫よけスプレー・かゆみ止めは持っていった方が良いです。
オージーが多く、英語が至るところで使われています。
しかもフレンドリーです。
キャンプの島では発電機などにより電気はあるが、夜は切れてランプが渡されます。
水は貴重で、滞在期間を通じて決められた量を渡されるのでシャワーなどに利用できます。
リゾートではシュノーケリング、ダイビングはもちろん、ホエールウォッチングや釣りなどのオプションプランもあるのでサーフしない人でもそれなりに楽しめます。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。