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◆グアム


ローカリズムが強く、観光ガイドに載っているマガンダスなどのポイントであれば割と気軽にサーフィンを楽しめますが、それ以外のポイントではローカルの知り合いでないとサーフィンできないこともあるため、日本人にとって身近なサーフアイランドとは言い難いです。
大抵のポイントがアウターリーフで、カレントが強い場所が多い上、サーフィン可能となるのが主に満潮時に限られたり、風が合わない時が多かったりと、なかなか条件が揃いづらいのも特徴です。
コンディションが整えばホローなブレイクが姿を現わします。
基本的に6~11月が雨季となり、時として雨風が強い日があるが、日本同様8~10月が台風シーズンで、ビッグデイも多いです。
12~5月は乾季となり、サーフィンにおいても観光においてもベストシーズンです。
特に冬場は北東からの貿易風により沖合が荒れ、風の合う西岸にビッグスウェルが入ることも多いです。
時には6フィートオーバーの日が続くこともあります。
ビッグスウェルにより東側のほとんどのポイントがクローズアウトした時は、シャークベイをチェックしてください。
比較的グッドコンディションでサーフィンできることが多いです。
マガンダスポイントは、ボトムがサンゴのリーフブレイクで基本的にレギュラーの方がロングライドを楽しめるが、グーフィーもサイズがあれば充分にサーフィン可能です。
観光で有名なダモン地区に近いアウターリーフもパスの切れ目を狙えば充分サーフィン可能です。
雰囲気としては、ワイキキのようなブレイクでゲッティングアウトもパドルでできる上、ローカルもほとんど入らないポイントのため、手頃なサイズでサーフィン可能なことも多いです。
ハッガニア湾は水路を挟んで左側にグーフィー、右側にレギュラーがブレイクするポイントです。
左側は3フィートまでサイズアップしないと反応しないため、波がある時のみのサーフィンに限られるが、右側はサイズが小さくても反応しサーフィン可能です。
ただし、ここはローカルのメインポイントとなっているので充分な注意が必要です。
西岸のタロフォフォは小さな湾のビーチブレイクで、サーフィンできるようなウネリは少ないが、地元キッズがB.Bを楽しむプライベート感覚あふれるビーチです。
島にはサーフショップもあるので、そこでレベルに合ったポイントを紹介してもらうのもひとつの手です。
気候・水温は日本の夏と変わらないくらい温暖なのでトランクス1枚でも充分だが、時期によっては風対策が必要である上、リーフのポイントが多いので、タッパやロングスリーブ、ラッシュガードなどと併せてリーフブーツも持っていくことをおすすめします。



☆メモ

グアムでは波を当てるのが難しい上にローカルが厳しいが、ダモン地区で軽くやるなら全くできないというわけではありません。
交通網はすべて車です。
生活必需品はコロニアの町で手に入ります。
ちなみにグアムは全体的にB.B人口が多いが、WQSをまわるぐらいのローカルサーファーも存在しています。



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