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◆ニューカレドニア


オーストラリアのグレートバリアリーフに次いで、世界で第2の規模のバリアリーフを持つニューカレドニア
フランス領となっているため、町並みや文化にもヨーロッパのおしゃれな雰囲気が漂っています。
基本的に全てのポイントがアウターリーフで、リーフのパス(切れ目)にウネリがヒットしパーフェクトなブレイクを見せています。
波は年間を通じてあるが、4~9月までの秋~冬は、南氷洋からのグランドスウェルが届き、南太平洋特有のパワフルでチュービーなビッグウエイブが立つ確率が高いです。
10~3月の春~夏は比較的スモールサイズで、中級者から楽しめる波です。
ただし、夏は高気圧が張り出し、日中はオンショアの貿易風が強まることが多いので、風が弱い朝イチが狙い目です。
ローカルの数は少なく、その波質にもかかわらず、中級以上と呼べるレベルにあるサーファーの数はさらに少ないようです。
ポイントはいずれも本島の西海岸に位置しているが、ブレイクの特徴はそれぞれに異なります。
タンベアパスのレギュラーは比較的テイクオフしやすいポイントです。
あまりホレないので、イージーにロングライドが可能です。
サイズが大きくなると流れが強くなるため、ライディング後のラインナップは大回りを余儀なくされます。
一方、テニアはグーフィーのポイントで、通常それほどホレないが、波のサイズが小さいとショアブレイクぎみにブレイクし、シャローなコンディションとなるため、中級者以上向きです。
これらを含めたほぼ全てのサーフポイントについて言えることは、アクセスするのにボートをチャーターしなければならず、予約が必要な上に値段がはってしまいます。
いったんアウトに出てしまえば、そこにはサーフパラダイスが待ちかまえています。
グッドウエイブと透き通った海水、混雑とは無縁で波を取り合ったりすることがなく、仲間同士で楽しく過ごすことができます。
週末を 除けばローカルサーファーの姿もほとんどないので、プライベート感覚はたっぷりです。
ビッグシーズンとなる7~9月は南氷洋からの南ウネリにより8~10フィートまでサイズが上がり、サイクロンによるサイズアップ時はそれ以上が予想されるので注意してください。
日本からのツアーがあるので、そちらを利用するが便利です。
加えて、ウインド、ダイビング、釣りのほか、基本的にリゾートアイランドであるため、アフターサーフィンの楽しみも多く、彼女と一緒のサーフトリップにもおすすめです。


メモ

ビッグデイ以外は、通常日本で使用しているボートで大丈夫です。
ウエットを着用し、日焼け止めが必要です。
ボトムがサンゴやリーフのみなので、それなりの準備が必要です



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