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◆ハワイ島


ハワイ島は通称ビッグアイランドと呼ばれ、その名の通り、ハワイ諸島の中で最も大きい島です
特徴は、その大きさとは裏腹にサーフポイントが他の島よりも少なく、1つのサーフポイントと隣のサーフポイントが離れています。
ポイントが見つけにくかったり、ポイントまで行くのに時間がかかったり、ボートをチャーターしなければならないなどの問題もあります。
しかし逆に考えれば、サーファーの数も他に比べ少ないということであり、ポイントにたどり着くことさえできれば、ほんの数人で波を独占できるということも少なくないです。
夏の南ウネリは最初にこのハワイ島に届くため、他の島よりも1~2フィート大きめでサーフィンを楽しめることも魅力です。
夏のハリケーンスウェルが、ハワイ島のみにサーフィンできるだけのウネリをもたらすということもあるくらいです。
冬のウネリは他の島にブロックされてしまうため、他の島よりもサイズは下がってしまうことが多いです。
冬は西からのウネリが届いた時、バニヤンズのあるコナや、カワイハエブレイクウオーターのあるカワイハエがベストです。
ウネリが真北に向いた時にはこれらのポイントは役に立たなくなり、マカラウエラやノースコハラ、ハマクア、そしてヒロなどのエリアでブレイクします。
東~北東ウネリではヒロにあるポイントがベストです。
また、北東の風が吹いた時もヒロに行けば必ずといっていいほど波があります。
プナのポイントは北よりのウネリでない限りブレイクし、特に夏はグッドコンディションとなることが多いです。
そしてここは貿易風が長い間止まない限り、1年を通じて常に波があるエリアです。
カウのポイントは南~南東のウネリに反応し、夏にシーズンを迎えます。
東のウネリにも反応するが、大きくないとブレイクはしません。
どこかで必ずといっていいほど波がありますが、ほとんどがアウトサイドでのリーフブレイクでシャローなポイントです。



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