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◆ガラパゴス諸島



エクアドル沖に位置するガラパゴス諸島は、地理的に北から南まで広範囲に及ぶウネリをキャッチし、しかも大陸棚がないために、波はパワーを失わずにダイレクトに岸まで辿り着きます。
水質はかなり良く、クリーンでエクセレントな波がブレイクを見せます。
潮の動きは4~8フィートと大きく、コンディションに大きな影響を与えます。
干潮時は速くハードなブレイクとなり、特にスモールコンディションの時は岩場の近くでブレイクするため、細心の注意が必要です。
ビーチブレイクはほとんどなく、大半を占めるリーフもしくはロックのポイントは、溶岩からできたシャープなボトム形状を持ちます。
乾季の時は朝イチのサーフィンがおすすめです。
最大の島サザンイサベラには多く未開のポイントが存在するが、サンタクルーズ島も未開の土地で、かなりのポテンシャルを持っています。
サンタクルーズ島の北部のセイモールでは、30フィートオーバーの波を見たというレポートが存在するほど大きな波が立つことがあります。
全体的にビッグシーズンは1~4月で、コンスタントな北ウネリが入り、バルトラ島やセイモールでコンディションが決まる時期です。
レックベイに関しては7~10月がベストとなるが、基本的に情報が少ないガラパゴスでのサーフィンは不確実です。




☆メモ

ここでは真水がかなり貴重です。
そのために居住者も少ないです。
決して無駄使いはしないように!
国立公園が点在するが、そこでは多くの制限があるのでむやみに立ち入らないでください。



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