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◆チリ



細く長いコーストラインを持つチリ
基本的にチリのサーフパターンは、南氷洋からのウネリによるものがメインとなり、1年を通じてサーフィンは可能です。
南部は南極に近く、非常に水温が低いため、ビジターサーファーが好んでトリップに出かけるようなエリアとは言えません。
北部は1年中波があり、フラットとなる事はまずないが、その中でもメインシーズンは4~11月です。
エルファロからラ・ピスチラにかけてのイキケ地方の波はスモール時のノースショアと比較されるほどでエキスパートオンリーですが、約300メートルの間に6つもリーフブレイクのポイントが点在しており、ホレたチューブの波が楽しめます。
アリーカ地方でのベストスポットはエルブエイ、ロスグリンゴス、そしてアラクラン島のラ・アイラです。
もしイキケ市付近の波が大きすぎる場合、プンタグルエサやパロブークをチェックしてください。
波が比較的小さく、落ち着いたサイズでサーフィン可能です。
基本的にチリでは、水深の深いところから急激に浅くなる地形ため、ショアブレイク気味なパワフルウエイブが多いです。
本格的にサイズのあるウネリをもたらすのは低気圧が海岸線のかなり近くを通った時で、冬にはサイズが12~15フィートまでアップすることもあります。
アリーカとイキケは近年混雑を極めていて、しかもローカリズムがきついことでも知られています。
そしてイキケはチリでも代表的なサーフシティーとなっているため、ボードからウエットまで何でも揃います。
サンチアゴ周辺の中央部でもコンスタントにサーフィンを楽しめます。
しかしサンチアゴの冬はチリの南に位置するストームに近すぎるために、サーフィン不可能なほどラフなコンディションとなってしまうことも多々あります。
ポイントに関しては、プンタ・デ・ピエドラとカチャグアでは比較的コンディションが整いやすいです。
5フィート以上になるとクローズアウトになってしまうが、他がフラットとなる時でもサーフィン可能なことが多いのが特徴です。
中央部の波のパターンを季節的に見てみると、6~8月の冬は、時折10フィートオーバーにまで上がることもあるほどのビッグウエイブが届くシーズンです。
9~11月の春、そして12~3月の夏は、冬以上にサイズアップすることはないが、クリーンなコンディションでサーフィンを楽しめます。
また、秋もサーフィンできるだけの波が常にブレイクしている季節です。
春、夏、秋の主な風向きは南からのものであり、各ポイントでオフショア気味の風になります。
逆に北よりのオンショアは少ないです。
潮位の変化は1~4フィートと小さく、それほど波質には影響しません。



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