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◆ペルー


夏は北からのスモールスウェルと南からのスウェルが届きます。
冬には南氷洋からのビッグスウェルが夏よりも多く押し寄せます。
春は大きすぎず形の良い波が割れ、気候も抜群のグッドシーズンです。
波が大きくなりコンディションが整いやすいシーズンは、1~4月の夏の終わりから秋にかけてです。
リマには大きなサーフコミュニティーがあるにも関わらず混雑は見られないため、貸し切り状態でサーフィンを楽しめることもあります。
さらに、海岸線に沿ってパンアメリカン・ハイウエイが通っているが、内陸を通過していたり砂丘にブロックされていたりで海への視界が開けず、そのために未開のポイントが数多く残されています。
特にペルー北部はここ数年で多くのサーファーにより、クオリティーの高い波が存在する事が証明されているにも関わらず、今だ人目にさらされていない波が多く存在しています。
この国では南に行けば行くほど水は冷たくなり、気候も寒くなるので、サーファーのほとんどはリマの周辺に集中しています。
セロアズルからリマにかけての140キロほどのコーストラインには30を越えるサーフポイントが存在し、ペルーの海岸線全体では間違いなく200から300にも及ぶポイントが存在しています。



☆メモ

治安は決して良いとは言えないので、用心が必要です。
サイズの変化が大きいので、ショートボードからガンくらいが必要です。



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