サーファー soul 69 がサーファーのために楽しいサーフィンライフのすすめ、波情報、その他のお役立ち情報を配信しています。メンズサーファー、レディースサーファー、初心者からベテランサーファーまで海とサーフィンが大好きな人は全員集合!!

2017/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/09

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



◆ジャマイカ


ジャマイカの東海岸が最もコンスタントに波があり、11~4月までの期間のこのエリアには波がないことはまずないでしょう。
特にポートマリアからボストンやポートロイヤルの灯台までの北東部のポイントでは、少なくとも1週間のうちの3~4日はサーフィン可能な波が期待できます。
冬は毎日波があります。
北西から延びる勢力の強い前線が南に下がってきた時は、稀に東海岸でフラットとなり、逆に西側ではサイズのある風波があがります。
その前線がさらに南へ下がると、東側では東風が強いオンショアとなりジャンクなビッグウエイブとなるが、朝だけは風がオフショアの為、クリーンでチュービーなコンディションになります。
ジャマイカでは、朝早くは山から風が吹き下ろしてきてオフショアとなることが多いです。
冬の間のイーストコーストではサイズアップすると平均サイズは3~6フィートとなるが、時には15フィートにアップすることもあります。
夏は冬に比べて波が不確定となるが、平均サイズは3~4フィートです。
東から吹く夏の強い貿易風は、それほどパワフルではないがウネリをもたらすこともあります。
ジャマイカは火山で、周辺の水深のが非常に深いため、ほんの弱いウネリでもダイレクトに届き多くのポイントで波がブレイクすることがあります。
ほとんどのポイントがリーフまたはロックのポイントです。
潮汐変化は比較的少ないので、リーフに気を配るくらいであまり波質に影響はないでしょう。



☆メモ
サーフショップは全くないので、リペアキットを含めサーフィン用具は万全にして用意しましょう。
お金の両替は空港ではできないので、地元の銀行で!



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。