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<飯岡・片貝エリア>


■八日市場・吉崎

椎名内Pからさらに5kmほど西に進んだあたりにあるポイントです。
ブレイクは比較的イージーでビギナーやロング向けのビーチブレイクですが、
近年サーファーの急増により、混雑・駐車・ゴミ等の問題が浮上しています。
ルールとマナーには細心の注意を払ってください。


■豊海

片貝から九十九里道で2kmほど南に下った、不動堂ICの前あたりのポイント。
地形が変わりやすいが一度決まると形良いブレイクを見せてくれます。
駐車場は7/1~8/31の終日と土・日・祝日が有料(普通自動車700円、中型1000円、大型1500円、自動二輪200円)で100台近くの収容が可能です。


■飯岡荘前

飯岡漁港から信号下Pを過ぎたさらに右側、国民宿舎飯岡荘の前にあるポイント。
飯岡周辺のブレイクの質はサンドバー次第で変わりやすいですが、千葉の天敵の北東風をかわせます。
北東風が吹くとサーファーが集中してポイントパニックになりやすいです。
サイズが上がるとテトラ脇に強いカレントが発生するので注意が必要です。


■飯岡・信号下

飯岡漁港の西側に位置する飯岡海水浴場の左端のポイントです。
飯岡周辺のブレイクの質はサンドバー次第で変わりやすいが、千葉の天敵、北東風がかわせるのでサーファーが集中してポイントパニックになりやすいです。
サイズが上がるとテトラ脇に強いカレントが発生するので注意が必要です。


■椎名内

飯岡河口Pからさらに海岸線を1kmあまり西に進んだあたりのポイントです。
サイズが小さければファンウェイブでビギナーの練習にも適していますが、
サイズアップすると右に向かって強烈なカレントが発生するので注意が必要です。
飯岡方面よりも西よりの風に強いです。


■飯岡・河口

飯岡荘前Pからいわゆる飯岡メインPを経てさらに右よりに行ったところにある河口。
左側の各ポイントよりも1サイズ大きいことが多いです。
飯岡周辺のブレイクの質はサンドバー次第で変わりやすいが、千葉の天敵、北東風をかわせるためにさーファーが集中してポイントパニックになりやすいです。


■片貝・漁港

千葉東金道路の東金ICから約15kmと、東京方面からのアクセスが最も良いポイント
片貝全般に癖の少ないイージーなブレイクが中心で波もコンスタントにあります。
テクニックの練習に適したポイント。
駐車場・シャワー・食事などの施設が充実していることも人気の秘密です。
漁港の構造物が北東風をかわしてくれます。


■片貝・新堤

片貝漁港Pの右よりに沖に延びる堤防があるが、その右側のポイント。
片貝全般に癖の少ないイージーなブレイクが中心で波もコンスタントにありますので、各種テクニックの練習に適しています。
駐車場・シャワー・食事などの施設も充実しています。
堤防からのエントリーは危険が伴います。


■作田

片貝漁港の堤防の北にある広いビーチのポイントです。
比較的地形が決まりやすく、漁港の構造物があるため南~南西風に強いポイントです。
駐車場は一年を通して土日有料で、夏場は平日も有料です。
ビーチへの車両乗り入れは禁止されています。


<一宮・大原エリア>


■白子

九十九里有料道路の白子ICの北側にある南白亀川の河口あたりのポイントです。
冬は地形が今一つ決まらないが、春から夏にかけて整うことが多いです。
無料の駐車場もあり、ローカル色もそれほど強くないことからビジターにも人気のポイントです。
夏場は一部海水浴エリア規制があります。


■一宮

九十九里波乗り道路の南の終点を降りて新一宮大橋を渡ったあたりのポイントです。
春先~夏場にかけての南風でサンドバーが決まります。
海水浴場としても有名なので夏季には海水浴エリアの規制が入ります。


■サンライズ

一宮~東浪見に至る海岸にはいくつかの堤防で区切られたポイントが続いていますが、
その中央、やや東浪見よりにあるポイントです。
ブレイクは地形次第だが、周辺より多少は空いています。
現在はビーチへの車両乗り入れが全面的に禁止されています。
近隣への迷惑駐車はやめてください。


■東浪見

JR外房線・東浪見駅から約1kmほど東の海岸です。
過去にもASPコンテストなどをはじめとする数多くの大会の会場となり、全国的にも有名ですね。
ブレイクは地形次第だが東ウネリを拾ってコンスタントに波があります。
夏季には海水浴場のエリア規制がはいります。


■志田下

国道128号線が海岸沿いの道に合流するあたりのポイントです。
別名「釣が崎」ともいいます。
千葉の「波乗り道場」と呼ばれるこのポイントは全国的にも有名で、アタマサイズを超えるとパワフルな上級者向けのブレイクとなります。
プロサーファーも多く集まるため、こんなときにはギャラリーになってみてはどうでしょうか?


■太東・堤防横

国道128号線を南下して海岸沿いの道と合流し、左手にガストや九十九里ドライブインが見えたらそのあたりです。
南ウネリが強いときには右側の岬と漁港とでウネリが抑えられ手頃なサイズでサーフィン可能です。
普段は波も小さめでどちらかと言えばビギナーやロング向きです。
この周辺には珍しく南よりの風に強いです。


■夷隅

国道128号を南下し夷隅川を渡って約200mほど行ったところを左折、岬海洋センターの横を通って到達する海岸です。
かつて「ドカリ」と呼ばれたパワフルなバレルのポイントだったがテトラの影響で波質はだいぶ変化しました。
しかし中・上級向けのよくホレた波は健在です。
地形が深めで潮が上げるとバックウォッシュが目立ちます。


■大原・海水浴場

夷隅Pから約2kmほど南下。
右端の河口から左側に延びた堤防の影響でスモールコンディションの日が多くなりましたが、
反面、南ウネリで他がクローズアウトしてしまうような時に要チェックのポイントです。
左側には、パン屋下P、長谷川荘前P、神社下Pと続きますが、それぞれ海水浴場よりはサイズ・ブレイクに期待が持てます。



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