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◆セントラルカリフォルニア

豊富な波がブレイクするカリフォルニア中でリンコンやCストリートなどのポイントを含むモロベイからベンチュラにかけてのエリアがセントラルカリフォルニアです。
1年を通じて水温が低く夏でもウエットスーツが欠かせないエリアではあるが、波は1年中コンスタントにプレイクしています。
波の良い時には混雑をみせるが、サザンカリフォルニアのようにポイント近くに大都市があるわけではないので、それほどでもなくサーフィンを楽しめることが多いです。
ビジターが少なめであるために閉鎖的なポイントもあることはあるが、全体的にいえば人はメローでフレンドリーです。
メインとなるシーズンは夏と冬の両方で、特に12~3月の冬は、ハワイのノースショアにも波をもたらす低気圧からの北ウネリによりリンコンなどのポイントでエクセレントな波がブレイクします。
このエリアで確実に波を当てたいのなら冬の時期ですね。

●ハモンズリーフ

サンタバーバラ周辺でも有数のグッドウエイブで知られる、主にレギュラーが楽しめるポイント
波質はテイクオフから緩やかなロングショルダーが続き、カットバックやカービングに最適な波
さらにインサイドまで繋ぐとホレたセクションが現れ、インサイドで長いラインナップが終わります。
主に冬のウネリで反応し、2~6フィートまでサーフィン可能です。
混みますがリンコンほどではなく、しかもリンコンに劣らない波がブレイクしています。
ただし、リンコンよりもウネリに対する反応は多少鈍いですが。
波質は比較的イージーなので、多少サイズが大きくてもゲットさえできればサーフィンはできます。

●リンコン

あのトム・カレンをも輩出し、世界でも数本の指に入るほどのクオリティーを誇る有名な玉石によるレギュラーブレイク
フリーウェイ101からポイントが確認でき、アクセスは容易です。
そのため常に多くのハイレベルなサーファーで賑わっています。
西~北西、そして北からの冬のウネリをキャッチし、2フィートのスモールウエイブから10フィートのビッグウエイブまでサーフィン可能です。
ポイントは主に3つのセクションに分かれており、1番沖に位置するポイントは通称インディケーターと呼ばれ、クリーンなレギュラーの波がブレイクします。
しかし、若干ワイドなピークでブレイクが速いため、あまり奥で波待ちをしているとなかなかセクションを抜けることができず、途中で捕まってしまうことがあります。
セカンドポイントもクリーンなコンディションを堪能できるレギュラーのブレイクで、特にショートボードには最適です。
ここからファーストポイントまで乗り継ぐことができた時は信じられない程のロングライドが可能です。
パワフルだが、テイクオフから比較的イージーなブレイクとなり、トム・カレンの見せるカットバックやカービングのように大きなラインをとることのできるショルダーが続き、ファーストポイントにむかうにつれて、だんだんとホレ上がってくるといった特徴を持っています。
そしてそのファーストポイントは正確に割れるレギュラーのリーフブレイクです。
テイクオフゾーンは多少ホレているが、インサイドにいくにつれ徐々にスロープが緩やかになり、ファンウエイブを楽しめます。
北からのウネリがベストだが、基本的に冬のウネリであれば、どの方角からでもクリーンなショルダーが続くブレイクとなります。
ここは全体的に岬の先端からフリーウェイに向かってブレイクするポイントであり、その位置関係から西よりの風が吹いた時でもその風をかわし、コンディションが整うことが多いです。
比較的乗りやすく、多少大きめの波でもイケるが、大きい時にはインサイドに強い流れが発生するので、乗り繋いだ時は素直にいったん上がって、歩いてポイントまで戻った方が良いでしょう。

●ベンチュラポイント

長いレギュラーが続くことでポピュラーなポイントで、ピアサイドより右に1.5km程の所にあるフェアグラウンドと、カリフォルニアストリート、通称“C”ストリートと呼ばれるポイントに分かれています。
フェアグラウンドは速めの波が特徴で、主にショートボーダー向けの波で、冬のウネリを2~8フィートまでキャッチします。
"C”ストリートは主にロングボーダーの波で、夏・冬両方のウネリに反応し、長くメローなレギュラーのショルダーがインサイドまでクリーンな状態のまま続きます。
波を繋いでいくとピアの近くまでロングライドが可能となるポイント。
波が8フィート以上のビッグサイズとなった時にはアウトに出るまでが困難で、波もハードなものとなり、ロングボーダーにとってはきついブレイクとなります。
ボトムは玉石とロックが混じって形成されてます。


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