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◆韓国

韓国のサーフィンの歴史は21世紀から始まったといって良いほどで、未だにバージンウェーブが数多く残っており、国内中のサーファーを集めても数百人程度しかいないという話です。
アクセスの至便さからも諸外国からの注目度も上がり、それに伴い国内でのサーフィンの人気も急上昇中です。
韓国のサーフポイントは大きく分けて3つ。日本海側、東シナ海側、あとは観光地として馴染みのある済州島です。
日本海側には南北に広がる海岸沿いに多くのビーチポイントが点在し、浦項(ポハン)の北にある七浦(チリッポ)周辺ではコンスタントに波があり、特に台風シーズンにおいては日本の日本海側がクローズしている時などは、天気も良く頭以上の波が続いていることもしばしばあります。
また西高東低が決まり始める冬を迎えると強い南東~北東のウネリが入ってくる上、北西よりの季節風が吹くことが多くなり、コンディションが整う確立も上がります。
波が良くなるのと引き換えに、寒波を伴った季節風のために気温はかなり低くなりやすく、さらに海水温も合わせて非常に低くなるため完全防備は必需です。
このエリアはローカルも少なく、サーフィンそのものがまだマイナースポーツであるため、波を独り占めすることは難しくありません。
韓国内で最もサーフィンが盛んなのは対馬の目と鼻の先にある南部の釜山(プサン)です。
国内では比較的温暖な都市で、欧米人も多く、東シナ海・日本海のどちらからかウネリが入ってくるのでサーフィンできる日が多いということが韓国サーファーが自然と集まり始めた経緯につながるようです。
現在サーフショップもあり、年に数回サーフィン大会が開かれています。
比較的遊べる波が多いと言われるのは海雲台です。
通年コシ~ムネ程度のサイズは見ることができ、初心者から上級者まで遊びやすいビーチとして人気があります。
ビジターでもバスや地下鉄などを使って訪れやすいのは海雲台、松亭、広安里などのビーチ、洛東江河口付近などです。
夏以外にはフルスーツが必要だが、冬でも日本海側のような強烈な寒さは心配ないでしょう。
観光地として国内外から人気の済州島は比較的サーフィンできる日は多いのだが、ここはなんと言っても東シナ海に台風がきた時に真価を発揮し、そのブレイクは世界的に見てもTOPクラスです。
他のエリアに比べるとマリンスポーツが盛んなこともあり、サーフィン文化も定着しています。
その中では中文ビーチが一般的サーフポイントで平日でもサーファーの姿は珍しくないです。
日本からのアクセスも便利で、台風の動向に目を凝らしていれば、良い波を当てることもさほど難しくないしょう。

☆メモ
公用語は韓国語だがホテルや若い層は英語で話が通じます。
韓国人でそこそこサーフィンできている人は海外留学経験がある人でしょう。

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