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◆台湾

日本から飛行機で約3時間と近い上、ビーチ、リーフ、リバーマウスといったバリエーション豊かな波が楽しめ、温暖で、あまり混雑も見られないなどの理由から注目されています。
メインスウェルは11~3月を中心に吹く北東よりの季節風がもたらす風波と、8~10月の台風スウェルの2つとなるが、外洋に面しているため、低気圧や前線により発生する風などにも敏感に反応することが多いです。
台風が発生すると、どんなルートを通ったとしても何らかの影響が出ると言われるほど敏感であるが、台風が台湾に近づきすぎるとコンディションがすぐ乱れてしまいます。
もし台風が近づきすぎるルートをとったら、その後にコンディションが整う場合が多いので、時間が許されるならば、あと2~3日台湾に滞在することをおすすめしたいです。
4~7月は1年のうちで最も波の期待が薄い時期であり、エリアによっては雨も頻繁に降る上、波も極端に小さいことが多いです。
サーフポイントは主に島の太平洋側に集中しており、シーズンや海水温、サーフポイントを取り巻く環境などが地域毎に異なる点が特徴である。大きく北部・南部・中東部に分けられるが、台北在住のローカルが多い北部は、北東の季節風が吹く冬がメインです。
工業地帯が多く、排水が流れこんでいる影響なのか海水やビーチの色が茶色っぽく変化してしまっています。
北部のメインブレイクである蜜月湾は台北市から南東方向へ3~4時間の場所にあり、台湾の中で最もサーファーが集まるポイントです。
ここはコンパクトな湾でロック&サンドのビーチとなっており、左手岩場からのグーフィー、中央付近のレギュラーとグーフィー、右手からのレギュラーと3つのブレイクに大別できます。
基本的にはビーチブレイクであるため、サンドバーがブレイクを左右しており、その時に砂の付いたポイントがメインブレイクとなります。
やはり夏の台風接近前がベストで、クローズアウト時は大渓漁港右のリーフをチェックしてください。
基本的に北部は日本に抜ける台風からの北東ウネリがベストとなります。
このエリアも冬でもシーガルでサーフすることができます。
一方、南部のサーフポイントは1年通して更に温暖で、水温も下がらず常夏を感じられます。
冬でもスプリングでサーフィンすることができるほどです。
夏は、台風が発生すればポイントによって10フィートオーバーのブレイクもみられるが、冬は1~4フィートくらいがマキシマムとやや波は小さくなることが多いです。
北部同様、ビーチをはじめアウターリーフまでのバリエーション豊かな波が楽しめる上、平日はかなり人が少ないです。
メインのブレイクはビーチの南湾です。
両サイドがリーフで中央がサンドとなっており、ビギナーからエキスパートまでが楽しめるポイントです。
台風がバジー海峡を北上した時、もしくは通過した時がベストです。
台風からのスウェルがヒットすれば6フィートくらいまではサーフィンでき、レギュラー、グーフィーともにライド可能です。
トロピカルなリゾート地である最南部の懇丁エリアは、1年を通じて比較的波があり、たとえサイズがあってもあまりパワーがないのが特徴です。
東からの貿易風の影響を受けやすいので、朝イチなど風のない時間帯がベストです。
1年中コンスタントにサーフィンできるのは佳楽水で、ここはリバーマウスをメインに、リーフ、ビーチブレイクとバラエティー豊かな波を楽しめます。
ハズしても、ヒザ~コシ程度のサイズならほぼ1年中ブレイクしているという、コンスタントにサーフできるポイントです。
ここも台風からのスウェルが入れば6フィートまでサーフィン可能です。
ただし、ここも太平洋側に位置するため、東風の影響を特に受けやすくなっています。
さらに、懇丁から歩いて行ける程近い所にロングビーチと呼ばれる長いビーチがあり、台風からのウネリが入った時にはきれいな中級者向けのビーチブレイクの波が立ちます。
台風の通過パターンとしては、ベトナムに抜ける台風の時にコンディションが整うことが多いです。
一方、まだまだサーファーのアクセスの少ない中東部の豊浜は、河口が大きな石のリーフなので安定した波が立ち、レギュラーはチューブになることもあります。
豊浜から少し北に行った所には、観光名所でもある八仙洞という洞窟があり、その前にグーフィーのリーフブレイクがあります。
長濱は玉石ボトムで湾状の地形となっています。
成功・白連付近にはRICHAD'S ROCKと呼ばれるグーフィーのポイントブレイクがあるが、付近にはサメがいるので注意が必要です。
台湾では時期やポイントによってビーチに軍隊がいたり、海水浴場として制限が入ったりすることがあるので、前もっての情報収集が必要です。
ホエールウォッチングができたり、ウミガメやウミヘビに遭遇したりと、自然との出会いが多い島です。
国際免許の使用が認められていない為、レンタカーの利用は諦め、サーフツアーの利用をおすすめします。

☆メモ
食事は安くておいしい
中華が好きな人にはおすすめです。
気候は温暖だが、ホテルの中はかなり冷房が効いている場合があるので、長袖を持っていった方がよいです。
公用語は北京語で、英語は大きなホテルや若者に多少通じる程度です。
逆に、年配の方には日本語が分かる人もいます。
紙に漢字を書いて筆談をするのも1つの手ですね。


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