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◆タイ(プーケット)


タイのシーズンは5~10月の雨季と11~4月の乾季に大別されます。
インド洋に面した西海岸のポイントに波が立つ雨季がサーフシーズンとなるます。
インドネシアにグッドウエイブをもたらすウネリが回り込んで届くこともあるが、基本的に西風の季節風による風波がメインとなり、コンディションが乱れることもあるので、あまり大きな期待は禁物です。
狙い目はその風波が発生した後の風が弱まった時で、面が整いグッドウエイブになることが多いです。
サイズ的にもビッグコンディションとなることは少ないので、ビギナーから楽しめます。
一方、乾季は東風に変わり、全くのフラット状態のダイビングに適したコンディションとなってしまいます。
サーフポイントに関しては、パトンビーチ、カタビーチ、カリムビーチが知られています。
パトンビーチでは向かって右側のポイントの方がリーフブレイクとなりロングライドできます。
カタビーチはクイックシルバー主催のコンテストが行われたほどのメジャーポイントです。
カリムビーチは、リーフでサイズが上がればクオリティーの高いブレイクを見せます。
基本的に厚めのブレイクでイージーではあるが、潮が引くとインサイドでは洗濯岩が顔を出すので注意が必要です。
ローカルサーファーはほとんどいないので海は空いており、波の時期さえはずさなければ貸し切り状態でサーフィンを楽しめます。
ただし潮の流れが速く、事故の報告も入ってきているので、1人で海に入るのは避けた方がよいでしょう。

☆メモ
レンタカーは空港やホテルで借りると割高だが、パトンビーチやカタビーチで借りると1日800バーツ(約2500)くらいと安くなります。
交通マナーが非常に悪く、事故が多発してる上、保険がないので、心配な人は空港やホテルで保険付きのレンタカー会社を利用する方が良いでしょう。
観光でゾウに乗ることができます


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