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<高萩・日立エリア>


■高萩・いぶき   

高萩市の南端、国道6号線・花貫交差点の少し北に流れる川に沿って海岸に出たところにあるポイントです。
この周辺では比較的駐車スペースもあり最もビジターにオープンなポイントです。
正面はビギナーにもやさしいビーチですが、右側に行くにつれてリーフが混じります。
サイズが上がったら左堤防から沖に向かうカレントが発生しますので注意してください!!


■日立駅下   

ビジターも多く訪れるポイントですが、駐車スペースが生活道路となっている為、マナーには十分に気を付けてください。


■日立灯台下

リーフのビッグウェイブポイントです。
頭以上にならないとブレイクせず、同時にカレントが強く入りエキスパートオンリーです。


■ひたちなか港

阿字ヶ浦ポイントの北、国営ひたち海浜公園の前付近。
最近は阿字ヶ浦Pに代わってこのエリアのメインポイントとなっています。
普段は平均的なビーチブレイクでビギナーOKですが、サイズアップすると見た目よりも強いカレントが入ります。
意外にハードになることが多いのでくれぐれも注意が必要です。


<阿字ヶ浦・大貫エリア>


■阿字ヶ浦

歴史あるスポットとして全国的に有名ですが、近年は砂浜の侵食が急速に進み、残念ながらまともな波が割れることがほとんど無くなりました。
頭前後のウネリが入れば右堤防横でサーフ可能となることがありますが、
一部リーフも隠れているので注意が必要です。
夏季には海水浴エリアの規制があります。


■阿字ヶ浦・堤防

正面がクローズアウトしても比較的サーフ可能ですが、ローカルサーファーも集中する為にビジターは特にマナーに気をつけてください。


■大洗

那珂川河口の南側に延びる海岸のポイント。
サイズアップすると左堤防にぶつかったウネリと正面のウネリが重なってパワフルな三角波になります。
水族館正面はビーチですが南に行くとボトムに大きなリーフがあるため、地元のエキスパートでも潮が上げているわずかな時間帯しかサーフしていません。


■大貫・海の子

大貫海岸の南の端にあたるポイント。
北よりのポイントよりも1~2サイズ大きいことが多い。
波質はトロ厚め中心でビギナー向けですが、サイズアップすれば突堤周辺に不規則な強いカレントが生じるので充分な注意が必要です。


■大貫・闘犬場下

比較的にトロ厚めのブレイクが中心でビギナー向けですが、サイズが上がると突堤周辺に不規則なカレントが強く発生するので注意が必要です。


■大貫・つるかめ

大洗港の南に延びるビーチは、北から「第一サンビーチ」「正面」「つるかめ」「闘犬場下」「ホテル前」「海の子」と呼ばれています。
つるかめPは大洗海浜公園の南端あたり。トロ厚めのブレイク中心で初心者から楽しめます。
左側に行くに従ってサイズが抑えられるが、堤防脇のカレントには注意してください。


■大貫・サンビーチ

大貫エリアの一番北側に位置し、右にTバー、左に堤防が突き出している影響で比較的ウネリが落ち着います。
そのため夏場は広く海水浴場のエリア規制が入ります。


<鹿島・波崎エリア>


■大洋村・トップサンテ下

国道51号線沿いにある「とっぷさんて大洋」という温泉施設の前のポイントです。
コンスタントに波があり、このエリアではもっともビジターにオープンなポイントです。
サイズが上がると堤防脇に強いカレントが入るので要注意です。
毎週日曜日はローカル主催の、ビーチクリーンを実施しているのでビジターも是非参加してください。


■波崎・正面

千葉との県境である利根川の河口から漁港を挟んですぐ北に位置するポイント。
ロングショルダーでややマッシーなブレイクが多く、カットバックなどの練習に最適です。
周辺の地形が平坦で風の影響を受けやすいのが弱点です。
最近はローカルとビジターのトラブルも多いのでマナーには充分な注意をしてください。

■波崎・カネキュー

波崎正面から左に進み、テトラの入った堤防を過ぎたあたりのポイント。
頭サイズがベストコンディションですがそれ以上になるとダンパーブレイクが目立ってしまいます。
冬場は地形が決まりにくく、ベストシーズンは夏~秋です。
堤防の両サイドではカレントが強く注意が必要です。


■波崎・右堤防横

正面がクローズアウトしても比較的サーフィン可能ですがサイズが小さくてもカレントがきついので注意が必要です。


■波崎・シーサイドパーク

波崎正面・カネキューから北へ進んで舎利浜を過ぎたあたりで、シーサイドパーク名付けられた公園が目印です。
砂浜の侵食が進み地形が悪化しているため、左右にある堤防付近にサーファーが集中しています。
トラブルも多いのでマナーには充分な注意が必要です。



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