サーファー soul 69 がサーファーのために楽しいサーフィンライフのすすめ、波情報、その他のお役立ち情報を配信しています。メンズサーファー、レディースサーファー、初心者からベテランサーファーまで海とサーフィンが大好きな人は全員集合!!

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◆ニアス


ジャワ島の西隣にあるスマトラ島から、小型飛行機や船などでアクセスする小さな島
島の周辺は波の宝庫であり、過去、多くのサーフィンビデオでもシークレットポイントとして取り上げられたサーフアイランドです。
中でもレギュラーのグッドウエイブがブレイクするラグンドゥリポイントが有名です。
U字型の湾内にウネリが入りブレイクする波はハイクオリティーで、チューブをメイクするのもかなりイージーです。
波がパーフェクトすぎて飽きてしまうというプロサーファーもいるくらいだが、3フィート以下だとブレイクが厚く、カットバックしながらつなぐ波です。
4フィートを超えるときれいなチューブを巻く波となるため、ハイシーズンの6~7月を除けば、中級以上のサーファー向きです。
時期的には1年中OKですが、比較的風が吹かない1~7月がベターです。
6~7月は時に10フィートものビッグウエイブが押し寄せることもあります。
ここはシーズンといえる時期でも風向きは変化しやすいので、マメなチェックが必要です。
メダンからのフライトがなくなってしまったため、飛行機でのトリップは不可能となっているうえ、船も1週間に1本程度と少な目です。
治安が悪く政情が不安定なため、ツアーも組まれていないので、ワイルドな熱帯のジャングルと隣り合わせでのサーフィンとなることを考えてみても、このパーフェクトウエイブを堪能するにはかなりの代償が必要です。
ニアスで波が小さい時は、高速ボートで60分程行った離島のヒナコ島でサーフィンできるます。
ここではボートでのアプローチのみとし、島には上がらないように!
なぜなら、島は今だにマラリアの宝庫です!
ニアス島や周辺諸島には、アクセスとセキュリティーに問題がありますが、サーフパラダイスになり得るポイントが点在しています。
ニアスに近いスマトラ島の最北端にはバンダアチェというサーフスポットがあります。
アクセスはジャカルタからメダンへ飛行機となり、空港からは車で約1時間。
波は1~3月がハイシーズンだが、それでもあまりビッグサイズにならないためオージーなどのエキスパートはあまり訪れず、どちらかというと日本人向けの波ですね。
中級者以上であれば充分楽しめるリーフのファンブレイクで、ムネ~カタくらいが平均サイズです。
アタマ以上になるとホレあがってくるのが特徴です。
このエリアはポイントの数が少ないので、1ヶ所にロングステイしながら波が上がるまでじっくりと待つパターンになってしまうのも覚えておきましょう。
ローカルサーファーもいるが、ルールやマナーを守っていれば問題はないでしょう。
稀にロングステイで訪れているオージーやフランス人がいることもあるので、ポイントが少ないということから考えても、少人数でのトリップがおすすめです。
マラリアの発生率が高く、蚊取り線香や蚊帳を持参するなど蚊の対策は万全に!
ちなみに、ここはあまりリゾート化されていないため、宿・食事はお世辞にも芳しい状況とは言えません。
このエリアを含むアチェ地方の独立紛争によって治安が悪化し、外務省により渡航自粛勧告が出されています。


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