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◆ロンボク

雑誌などで取り上げられてから少しずつサーファーが増えてきたが、バリ島などに比べて人の少ないポイントです。
全体的にファンウエイブが多いため、日本人向けの島です。
1番有名なのが島の西端にあるバンク・バンク、通称デザートポイントで、コンディションが整えばウルワツやGランドにも匹敵するロングチューブが味わえる波が特徴です。
サイズが上がるとピークのカレントもかなり強まるので注意が必要です。
南部にあるクタは特別なサーフキャンプがあるわけではないが、そこから1時間以内のドライブで様々なリーフブレイクと出会うことができるエリアです。
メインポイントとなるのは、クタからバイクや車で東へ15分程度の所にあるグルプック
湾の右側でレギュラー、左側でグーフィー、中央ではどちらもOKのブレイク
メローでイージーなブレイクは、一般的な日本人サーファーにはおすすめのポイントです。
アウトサイドは最も大きな波が立ち、ハードなテイクオフの後はメローなレギュラーのロングライドができるマシンウエイブです。
グルプックの町からポイントまではカヌーで30分前後かかります。
さらにそこからカヌーで1時間ほど行くと、エカスに着きます。
ビッグスウェルで本領を発揮し、テイクオフからそのままチューブを狙うことができるグーフィーの波が特徴
8~10フィートのチューブがブレイクし、バリ島のウルワツポイントのようになることもあるので、ここは上級者のみのポイントです。
逆に、クタから西に行くと、マウォン、マウイとコンディションが整えばなかなかのブレイクをみせるリーフのポイントが並んでいます。
注意したいのは、道路がまだほとんど整備されていないため、各ポイントへのアクセスはカヌーに乗るか、ハードな道を歩いていかねばならないということです。
それだけ自然がありのままに残っており、まだまだ未知の波が隠されている可能性を秘めています。
全体的に、潮の動きでサイズが極端に変わるのが特徴です。
ただし道路が舗装されてないので、雨季は雨で道路がぐちゃぐちゃになってしまいます。
バリ島からは飛行機・高速フェリー・フェリーの3つでアクセス可能です。

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