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オンショアの波のコンディションでのサーフィン

海のコンディションは、常に良いとは限りませんね
特にサーフィンする時間が限られている週末サーファーなどは
風でフェイスが乱れたオンショアやサイドショアの日も多いことでしょう
しかしテーマを決めて練習すれば意外に楽しめます

まずポイントとしてスープから離れない

オンショアで波のフェイスがひどい場
一見すると楽しめなさそうに見えますが
実はボードコントロールの練習には最適なコンディションです

オンショアではショルダーが続かず
波のパワーが途切れがちです
そのため、波のパワーゾーンがどこかを常に探しながら乗ることが基本になります
しかしオンショア時は基本的に波が前に潰された状態なので
前に押してくれるパワーは充分あります

特に波のサイズが大きめのときのサーフィンでは
ライディングの途中で波がスープになっても前脚荷重を基本に
ボードの上でしゃがむ様に低重心を保ってみよう
波のフェイスがどんどん形成され、
さらに岸近くまで乗れる可能性もあります

サーフィン中気をつける事はボードを止めないこと

波のサイズが小さめでパワーが無く
ショルダーでボードが止まりそうなとき
パンピング(ノーズを上下させること)をしながら緩慢なセクションを繋いでみよう
パンピングするときは、波がホレているトップ部分を中心に力強くすることで
スピードが出しやすい場所まで乗り繋ぐこともできます
とにかくボードの動きを止めなことが大切です

サーフィン中スピードを殺さないようにするためには
両足を置く位置を変えてみる
両足ごと前の方にずらしたり
前足の位置はそのままで後足だけを前に置いてみたりすると
足の位置によって直進性が大きく変わることに気付くはずです
このため、サーフワックスは広範囲に塗っておくのが理想的です

後足の位置をずらすことで
ボードの回転性が変化することにも気付くでしょう
足をテール寄りに置くほど、サーフボードの回転性は高まります

足の位置をずらした状態でもパンピングを続けたり
重心の高さを変えてみるなど
積極的にボードコントロールの練習を心がけて・・・

オンショアやバッド・コンディションでも
サーフィンをそれなりに楽しむことが上達には大切です

これから待ちに待ったサーフィンシーズンに
突入するポイントも多いと思います
オンショアコンディションでも課題を決めて
サーフィンすることで上達も早くなることでしょう


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