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●フロリダ




フロリダは基本的に冬の北ウネリがベストだが、東ウネリに対してもオープンな海岸線です。
南ウネリは、よほど勢力が強くない限りバハマによってブロックされやすいという特徴を持っています。
フロリダ全体を通してみると、特にセント・オーガスティン周辺がウネリに対して敏感で、最もコンスタントにサーフィンできるエリア
北へ上がれば上がるほど水温は下がり、フロリダといえども冬場はブーツが必要になる場合もあります。
南ウネリに反応しにくいことから、逆にフォートピアスを過ぎて南へ行けば行くほどサーフィンできるチャンスは少なくなり、パームビーチを過ぎるとサーフィンできる日数は明らかに減少します。
ベストシーズンは12~3月の冬で、この時期の平均的な波のサイズは2~3フィート。ほぼ毎日波はあるが、約1週間に1度、強い北東~東のグランドスウェルが届き、寒冷前線が通り過ぎたあと約48~72時間で風が南西よりに変わり、3~4フィートオーバーのグラッシーな波が姿を現わします。
夏はフラットコンディションが長期間続くことも多く、決して波を求めて行くような時期ではないが、海岸線間近で吹く東南東の風によってもたらされるウネリが届いた時は、1~2フィートのスモールコンディションながらサーフィン可能になることがあります。
4~5月、そして9~11月にかけての季節の変わり目は冬の冷え込みと夏のうだるような暑さとは無縁で、水も温かく混雑も皆無、その上アベレージ以上の波もあるということで、なかなか快適なシーズンです。
中でも秋はストームの勢力が強く、寒冷前線によりもたらされる北東からのウネリが届いた時にコンディションが整う場合が多いです。
稀ではあるがハリケーンによりビッグスウェルがもたらされることもあります。
フロリダのほとんどのビーチがとても軽量な砂で形成されており、潮の流れによって常に砂がビーチと平行に移動しています。
その砂の移動が妨げられるような場所、例えば突堤・ピア・入り江の周りなどにサンドバーが形成され、ベストウエイブが生まれることが多いです。
潮の干満の度合いは波のサイズ・ブレイクにかなり影響するので、タイドグラフのチェックは必要です。
フロリダで有名なのは、ケリーのホームブレイクであるココアビーチです。
バスチャンインレットはフロリダNo.1のレギュラーブレイクが楽しめるベストスポット
ハイレベルなローカルが多く、一般の日本人が乗れるチャンスはほとんどないです。
全体としては、フロリダはあまり大きなウネリが入らない上に、ビーチブレイク中心のサーフィンとなるため、比較的イージーです。
イメージ的には、サーフィンのレベルは千葉のような感じで、ビギナーからOKの日本人向けエリアです。



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