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◆南アフリカ


長い海岸線を有する南アフリカには、WCTのイベントが行われるジェフリーズベイなど世界に名だたるポイントが点在し、WCTサーファーを排出するほどレベルが高く、世界でも有数のサーフィン大国となっています。
都市の近く、特にダーバン近郊のサーフポイントで混雑が見られる他は、クリスマスシーズン以外であれば大体どこでも混雑とは無縁です。
波は、大陸の南で発生し東へ抜けていく南極からのストームが豊富な南西ウネリをもたらすため、1年を通じてコンスタントにあります。
その中でも4~8月の秋~冬がベストシーズンです。
3月くらいからサイズが上がり始め、9月からサイズが落ち始めるのが例年のパターンとなっています。
6~8月の冬のシーズンは、南アフリカ全体が高気圧に覆われて日中にオンショアが吹く時期であっても、朝10:00までであれば通常オフショアが吹き、サーフィン可能です。
夏は高気圧に覆われがちだが、北よりのウネリが届いた時にはダーバンからイーストロンドンにかけてのビーチでグッドウエイブが見つかることが多いです。
この時期は天候やコンディションの変化が激しい上、南氷洋から届くウネリも長くは続かない事が多く、冬場はコンスタントにほぼ1週間のサイクルでウネリが届くことが多いのに対し、夏場はウネリのサイクルが不安定です。
全体としては、波のサイズはポートエリザベスより西に向かって徐々に小さくなっていく傾向があります。
ウネリの源が比較的近い沖合での場合が多いため、波数が多くなるのが特徴です。
また、400kmにも及ぶダーバンからイーストロンドンにかけてのコーストラインは、街や店がなくネイティブの村が点在するだけの未舗装地帯で、通称ワイルドコーストと呼ばれていますが、それゆえに無数にサーフポイントが隠されており、手付かずのアフリカの姿を見ることができます。
ただし、4WDのレンタカーやキャンプ用品・食料・水など、万全の装備が必要です。
有名なジェフリーズベイはレギュラーオンリーの長いショルダーが続くマシンブレイクで、そのクオリティーは世界トップレベルです。
特に6~7月は外国人サーファーでごった返し、レベルの高いセッションが行われています。
ビーチフロントには雰囲気の良いコンドミニアムがあり、昼夜を問わず波がチェックできるのでおすすめです。
一方、イーストロンドン、ポートエリザベス、ケープタウンはサーファーのほぼ全員がローカルだが、のんびりしていて親切、そしてフレンドリーです。
リーフの対策としてブーツは必需品です。
海洋生物も多く、サメの被害もかなり出ていますが、ローカルでさえあまり知らないポイントも多く存在しています



☆メモ

最大の都市ヨハネスブルグの治安は最悪で、日常的に強盗事件が発生しています。
サーフポイントのあるケープタウンでさえ、かなり危ない地域(特にロング・ストリート周辺)があるので要注意です。
レンタカーはチェーン店が各地にあり便利です。
21歳からレンタル可能で、国際免許証・パスポート・クレジットカードの提示が必要です。
食事は世界各国の料理が楽しめるが、特にケープタウンではロブスターやカキ、マグロなど新鮮な海の幸が、そしてダーバンではカレー料理が有名です。
南アフリカの郷土料理である、肉やソーセージのバーベキュー「ブライフレイズ」もおすすめです。
ワインの産地としても知られており、豊富な銘柄のワインが安く手に入ります。



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