サーファー soul 69 がサーファーのために楽しいサーフィンライフのすすめ、波情報、その他のお役立ち情報を配信しています。メンズサーファー、レディースサーファー、初心者からベテランサーファーまで海とサーフィンが大好きな人は全員集合!!

2017/031234567891011121314151617181920212223242526272829302017/05

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



◆カナリア諸島



ここはスペイン領のため、マドリッドかバルセロナでのトランジットとなっているが、日本からはスペインへの直行便がないので2回もトランジットを要することになります。
カナリア諸島は5つの島から成り立っており、基本的にどの島でもサーフィンは可能です。
ウネリに関して全島がほぼ同様の特徴を持っていますが、その中でもアクセスの良さ、海岸線の形状などの点からフェントベンチュラとランザローテでサーフィンしやすい環境となっています。
全体的には全ての島のどのポイントでも冬がビッグシーズンです。
11~3月に、北大西洋からの大きなウネリがイギリスを通り、ビスケー湾に抜けていく時にカナリア諸島にも波をもたらすからです。
夏はサウスコーストでサーフィンを楽しめることが多いです。
強い気圧変化によってサハラ砂漠付近でストームが起こり、最終的に南ウネリをカナリア諸島にもたらします。
その南ウネリは頻繁ではなく、2~3日しか続かないが、届いた時には非常にパワフルなウネリとなり、時によって海岸線に甚大な被害をもたらします。
そんな時はほとんどのポイントでエキスパートオンリーのサーフィンとなります。
風が強く吹きつけてしまうことが多いので、朝イチのサーフィンがおすすめです。
基本的にほとんどのポイントがリーフブレイクなので、中級者以上のエリアですね。



☆メモ

ボードチャージは本数でなく、重さで金額が決まるのでびっくりするほど高いことがあります。
ここで意外に問題となるのが言葉です。
サーフポイント周辺では英語が全く通じないということもしばしばあります


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。