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◆イギリス


■ イギリス


秋~春にベストシーズンを迎えるエリアが多いです。
その中でも秋がベストシーズンです。
大西洋の低気圧により、緩やかなオフショアと比較的サイズのあるウネリが大西洋側を中心に届くことが多いです。
気温・水温共に高いこともその理由です。
平均的なサイズは2~4フィートといったところで、大きくなった時は8フィートに達することもあります。
冬にもウネリが届きビッグウエイブが立つことがあるが、いかんせん気温も水温も非常に低いため、サーフィンには適しているシーズンとはいえません。
春にもしっかりとしたウネリが届き、気温も高めだが、水温が依然として低いため、サーフィンは厳しいです。
夏はイギリス全体が勢力の強い高気圧に覆われ、低気圧が近寄れないためにウネリが発生せず、特に大西洋側でフラットコンディションとなることが多いです。
そんな時はスコットランドかイギリス北東部の方がまだ良いので、どうしてもという人はその辺りをチェックすることをおすすめします。
世界の中でも最も干満の差が激しく、満潮時にサーフィンが限られるポイント、干潮時のみのポイントとはっきりわかれることが多いです。
ほとんどがビーチブレイクなので、サンドバーも計算に入れなければなりません。
エリアでいうと、ウエールズの北西に位置するリン半島にはあらゆる方向に向いたビーチがあるのでコンスタントにサーフィンできます。
西に向け大西洋に大きく開けているコーンウオールもウネリをコンスタントに拾うエリアです。
イギリスのイーストコーストでは北部がおすすめです。



■ スコットランド


スコットランドのサーフエリアは主にノースコースト、ウエストコースト、イーストコーストの3エリアに分けられます。
そして全てのコーストにいえることは、9~10月の秋がベストシーズンになるということです。
4~5月がその次に良い時期といえるが、いかんせん寒いのでサーフィンは厳しいです。
冬にもコンスタントにビッグスウェルが押し寄せるが、防寒対策を万全にしてもほとんどサーフィンは無理なコンディションとなってしまいます。
ウネリは全て大西洋からの低気圧によるもので、通常は西から東へ進んでいき、スコットランドにウネリをもたらすこととなります。
ただし、この低気圧は速く通り過ぎるため天気、風向きなどは変わりやすいので、ビジターがこれらを読み、波を当てることは難しいですね。
潮位の変化も激しく、ポイントによっては満潮時、もしくは干潮時にしかサーフィンできないこともあるので、ここでのタイドチェックは欠かせません。
潮の動きによっては岩が露出したり、カレントがきつくなったりもするので注意は必要です。
地域的にはノースコーストが1番コンスタントにサーフィン可能です。
ウエストコーストは西の沖にある大きな島によってウネリが遮られてしまうため、サーフィンにはあまり適さないエリアです。
イーストコーストはサイズが他の海岸線より若干小さめだが、シェイプは整っていることが多いです。
山などが少ないため、アクセスは楽で、海岸線沿いに走る道路から波が見えるポイントがほとんどです。


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