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◆スリランカ


約1600kmにも及ぶスリランカのコーストラインにはビーチ・リーフをメインに無数のブレイクが存在しています。
中でもヒッカデュアとアルガンベイが有名ですね。
ヒッカデュアでは1年中どこでもサーフ可能となっていますが、比較的混雑するのは1月です。
水は温かく気候も温暖、物価は安く雰囲気はのんびり、さらにあまり文明の影響を受けていない生活を体験できるとあって各国からのビジターサーファーも多くやってきます。
波は一般的日本人サーファーにとっての手頃なサイズとなっていますが、時には6フィートオーバーの波がブレイクすることもあります。
ボトムはリーフになっているので注意は必要です。
ヒッカデュアのサーフシーズンは北東からの季節風をオフショアとする10~3月の乾季で、特に2~3月にサイズアップすることが多いです。
一方、アルガンベイの方が比較的波が良く人も少ないが、反面、宿泊環境はヒッカデュアより悪いです。
サーフシーズンはヒッカデュアとは逆の4~9月で、この時期には風が朝と夕方でオフショアになります。
全体的に潮位の変化は2フィート以下と少ないが、リーフのポイントはシャローなので注意が必要です。
波はめったに巨大なものにはならないので、中級者からサーフィン可能となっています。
南部最大の町ゴールのブッタベイには手頃なサイズでサーフィンを楽しめるビーチブレイクがあるほか、南にはミディガマ、ウェルガマ、マータラなど多くのポイントが点在し、混雑もなくサーフィンを楽しむことができます。
気温は高く、トランクスでOKです。
未開の地がまだまだ多く、少し探せば誰もいないポイントが見つかる可能性があります。



☆メモ
食事はカレーベースで、とにかく辛いもの、特にカレーの料理が多いです。
マナーとルールさえ守れば人はフレンドリーです。
観光で象に乗れます。
ビーチの方は治安は良いが、町中は危険もあります。

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