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<豊橋・伊古部エリア>


■伊古部

国道42号線の「伊古部東」or「伊古部西」交差点を海側に入り海岸に出たあたりのポイントです。
豊橋近郊のサーファーたちのメインブレイクだったが、近年テトラが投入されウネリが入りづらくなりました。
寺沢同様、西よりのウネリのときには赤羽根方面よりも1サイズ大きいことが多いです。


■寺沢

東名高速・豊川ICから22km、同浜松ICからは41km、渥美半島の東部に位置するポイント。
西ウネリの場合には、ウネリを遮る紀伊半島から離れることでロングビーチ方面よりも1サイズ程度サイズがあることが多いです。
近年増えつつあるスキムボーダーが多く集まることでもわかるように、ややショアブレイク気味の波も多いです。


■六連

国道42号・六連交差点から海側に入ったあたりのポイントです。
障害物のないオープンなビーチブレイクのため、コンディションは砂の付き方次第となるが波はコンスタントにあります。
ただしサイズが上がると強いカレントが発生するので注意してください。
また、駐車場は広くないので混雑していれば他へ行きましょう。


■百々

六連Pの西、国道42号・百々交差点のあたりを海側に入ったところ。
六連Pと同様に、障害物がなくオープンなビーチブレイクなので、コンディションは砂の付きかた次第です。
普段はビギナーから楽しめますが、サイズが上がると強いカレントが発生するので注意が必要です。


■タンポポ

百々Pからさらに2kmほど西。この周辺のポイントに共通して言えることですが、障害物のないオープンなビーチブレイクなので、コンディションは砂の付きかた次第です。
通常はビギナーから楽しめるが、サイズが上がると強いカレントが発生するので注意が必要です。


■小島

数ある伊良湖のポイントの中で最も東に位置しています。
地形次第でパワーのあるブレイクが姿を現し、キャパがあることから混雑を避けることができます。
但しここをホームとするローカルも多くルールとマナーには細心の注意を心掛けたいです。


■谷ノ口

ビーチブレイクの為、サンドバー次第でブレイクも変化します。しかも、風の影響を受けやすい。


<赤羽根・先端エリア>


■ロングビーチ

渥美半島のほぼ中央にある伊良湖エリアを代表するメジャーポイントです。
周辺に比べれば海岸線に変化があり砂が付きやすいです。
波質は地形に左右されるが波自体はコンスタントで、左の岩場から割れるロングショルダーのグーフィーがメインです。
トイレ・駐車場などの施設が充実していることもありコンテストも多く開催されています。


■ミラー

ポイントに向かうう道路の路肩に穴が開いているので注意してください。


■サリマノ
チキンPの右隣。波の立つ条件はチキンPとほぼ同様です。
道幅も狭く国道42号線からの入口もわかりづらいことから比較的混雑が少ないですが、地形さえ決まればパワフルなブレイクを味わうことができます。


■チキン

タンポポPからさらに西へ1.5kmほどのポイントです。
遠州灘の強い潮の流れの影響を受け、地形の変化は目まぐるしいです。
サンドバーがアウトサイドにできると干潮時を中心にロングショルダーの波、インサイドよりに砂が付くとホローな波となりやすいです。


■ロコ

ロングビーチPから西へ約1.5km、赤羽根漁港の東側のポイントです。
地形さえ決まればチュービーな波となるが、右にある漁港の堤防が「く」の字型に沖に延びたためにかつてのパワーが無くなりつつあります。
堤防脇は南西風をかわすが、沖に向かうカレントが波のサイズに比例して強まるので注意が必要です!!


■港堤防右側

赤羽根漁港の西側のビーチ。
すぐ右隣に全日本Pが続きます。
ブレイクは厚めでマッシーな波となることが多いが、港の堤防のお陰で南東風に強いポイントです。
港内への車両乗り入れは禁止なので注意してください。


■港堤防左側

赤羽根漁港の堤防の内側。
普段はほとんど波の立たない場所だが、台風スウェルなどの強いウネリが入って周辺Pがすべてクローズするような場合には、「逃げ場」としてチェックしてみる価値はあります。
ブレイクは速め中心です。
ただし港内への車両乗り入れは禁止なので注意してください。


■全日本

港堤防右側Pからさらに右側に続くビーチ。
ブレイクはサンドバー次第だが、比較的地形も決まりやすくコンスタントに波があります。


■新日本

全日本Pのさらに右隣のポイントです。
沖に並ぶテトラの影響もあって比較的地形が安定しているためコンスタントなブレイクが期待できます。


■先端   

渥美半島の文字通り先端、フェリー乗り場の左横にあります。
台風ウネリなどで伊良湖エリアの太平洋側全域がクローズアウトというような場合にのみその真価を発揮するリーフポイントです。
パーフェクトなロンググーフィーが期待できるが、ローカルのエキスパートが集結するのでビジターにはオススメできません。
伊良湖エリアで唯一東風がオフとなります。



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