サーファー soul 69 がサーファーのために楽しいサーフィンライフのすすめ、波情報、その他のお役立ち情報を配信しています。メンズサーファー、レディースサーファー、初心者からベテランサーファーまで海とサーフィンが大好きな人は全員集合!!

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サーフィン可のコンディションでした

しかも
外気温が暖かい(ここ最近の中では)
風はまだゆるいサイドオフ
そのうちヘビーに吹いてきそうだ、、、

サーフィン後の着替えが
少し暖かいだけでも
ありがたい時期です

波はコシ~ハラ
走って1~2アクション
イマイチだったが
ヨシとしよう、、、

北よりで冬型になる予報なので
明日まで波残らないな
きっと、、、


スポンサーサイト


サーフィン可能なくらい
波のサイズアップしました

ですが本格的なサイズアップは明日ですね

しかし風は吹くでしょうから
早い時間をねらいます

今日はさほど面を乱すほどではなかったので
何とかサーフィン可でしたが、、、

汐まわりもイマイチなので
ちょっと期待します、、、

それより昨晩寝ちがえました
首やられています
今日は後ろ振り返りにくく
大変でした、、、(爆



本日も季節風やや強
弱いうねりとハイタイド付近ということで
サーフィン不可、、、

寒さもこれからが本番です
めっきりサーフィンできる日
減ってきていますので
就寝前のストレッチかかせません

元々体が硬いほうなので
朝、晩ストレッチするのですが
やはりそれにプラスサーフィンしないと
確実に硬くなっているのがわかります

ホントは時間があればスポーツジムで
泳いだりできるとパドル筋肉も
維持できてイイのですが、、、

おっと!!
腹筋もこの時期鍛えておこう
YO2は毎日のケアが大切です、、、


サーフィンもイイが
スノーボードでも
久々に行こうかな!!



波ありません

今日も氷がはってました

西風が昨日ほどではないが強い

気温は昨日と同じかさらにつめたい!?

昨日は西ウネリに反応するサーフオポイントは風クローズだったとのこと

しばらく期待できません

サーフィンできないときは陸でトレーニング、、、

寒いのでムリ、、、




本日はサーフボードも飛んできそうな勢いの西、、、

やや北西よりですがホームはウネリも消されバッドコンディション

しかも極寒ということもありノーサーフ

これから強い冬型の気圧配置となりますので、しばらくは波のない日続きそうです

西風を受けてもサーフィンできるポイントはあるのですが、

砂浜歩いていくのは顔面も痛く(砂が飛んでくる)大変です、、、



波のサイズ、風はいいのだがさらに冷たくなった、、、

車に乗り込むまえにフロントガラスの霜を溶かし

暖気しつつポリタンにお湯を、、、

最近は60~70℃あたりの熱湯!?

使うころにはちょうどいい、、、

早朝なので風はゆるいオフ

サイズセット胸

外気温   極寒

まあもっと北のサーファーに比べたらぜんぜんましだろう

根性なしにはそろそろきつい時期、、、

今日東向きのサーフポイントは風しだいでは遊べてよいのでは、、、

しばらくは冷たい日続きますね



サーフィンできる程度のウネリはある、、、

低気圧の通過にともない期待していたが、

風はオフショアとなる北から北東微風で面はOK!!

とりあえずサーフィンしましたが、、、水冷たいですね~!

しかし期待していたほどではない!というよりは明日にかけて雪になる予報が出ています。

今夜から明日にかけてサイズは今日より出てきそうだが、

それにともない風も出てくるだろう、、、

今日の夕方付近風の具合を見て波チェックしてみようか!?

雪自体はあまり気にならないが、ウェットスーツに着替えるとき寒いですよね、、、

サーファーの車はやはりワンボックスか!!






サーフィンするには少々冷たい日が続いています

本日も朝より吹いていた季節風(ホームポイントは西が吹きます!しかもサイドショアです)でウネリはないわ、冷たいわ、、、

思わずヘッドキャップかぶってしまおうかと

しかし、まわり見わたしてもかぶってるやつはいません、、、

まあ今週は全国的にも気温が低い日が続くというので無理せず

ウネリもないのでまあチェックも程ほどにして仕事しましょうか??

この時期はサーフィン後にスーパー銭湯など行く機会が多いのですが、

冬場のサーフィンは体の心まで冷える前に上がらないと一日頭がさえません

しかし冬のサーフィン後の銭湯や温泉は最高だ~

本当は湯上がりにグビッとビールいきたいところですが、、、

最近は警察怖いのでひかえています!

早く春よ来い

ついでにウネリもマッテマ~ス!!



毎年この時期になると思うのですが

暖かい南の島で、のんびりファンサーフしたい!!

最近タイミングが合わず面鶴サーフも逃し

気がつけばヘッドキャップがいりそうな気温になり

サーフィンしたいが時間が取れず、、、

僕のサーフィンするホームポイントは頑張ればグローブとヘッドキャップはしなくてもいけそうなんですが、

寒がりな僕は、毎年グローブまでは着用です

ヘッドキャップも数年前に購入するも出番なしで未使用のまま(しかも袋入りで、、、)

でもやっぱり汗かくくらい暖かいところでのんびりサーフィンしたいですね!!

冬のサーフィンにもっと快適さを求めて来年はセミドライウェットスーツではなく

”ドライウェットスーツ”いってみようかな!

きっと汗かきサーフィンになるでしょう

寒いよりましか、、、寒くなければ10万円は安いのか?

10万円でバリ、、、無理か!!

というより時間がないか、、、





サーフィン始めた頃のこととか

サーフィン始めたきっかけとか覚えてますか?

サーフィン初めて日が浅い人はまだ最近の事のように覚えているのでしょうが

僕はもう20年近くになるものですから、、、

初めて先輩に連れられて、当然ウェットスーツもなくサーフボードも借り物

季節はそれでも6月の始め頃でしたから昼間なら何とかウェットスーツがなくても短時間ならいけるくらいだったかな、、、

当時のホームポイントは砂浜も広くその砂浜をバイクやら四駆やらが乗り入れ可でしたので

砂のついているポイントの前は四駆がいっぱいでした

肝心のサーフィンはやはり水も冷たく大して教えてももらえず散々でした。

しかし、なぜか先輩に板を借りたまま次の日から朝一サーフィンに行くようになりました

朝一サーフィンでウェットスーツなしで入水しているのは当然僕だけでしたけど、、、

全身ブルブル、色白、砂まみれなのにポリタンクなし、しかもいけてないトランクス、、、

そして次のお休みの日には吊るしのウェットスーツを買いに行き、快適になるとさらにサーフィンにのめり込んでいきました。

その時から波チェックのパターンは決まっていて、今のような波情報はありませんので

まずホームポイントを必ずチェックし次に見に行くポイントも決まっていてよほどのコンディションでない限りは2~3箇所のチェックでそのうちのいいところでサーフィンしてました。

しばらくして少し乗れるようになってからは遠くのポイントへも行くようになりましたが、、、

それとは別にサーフィン始めたきっかけは

モテたいから、、、(爆)

やはり当時はサーファー少ないし女の子ウケはバッチリでしたから

波のない日は日焼け、、、

でも一人で行くことが多かったのでなかなかうまくはなりませんでしたけどね

うまいサーファーの真似はいっぱいしてましたけど(ライディングではないですよ)

今はいろんな物

HOW TO物のDVDとかウェットだってWEB上で購入も出来るし波情報なんかはやっぱり便利ですもん

ですが天気図と汐見表見るのだけは新聞なのは昔と変ってない!

釣りのオヤジみたいだ!!











今日は”チョープー”ですか!?

ここもエグイですねェ~

この掘れ具合とサイズはパドルではやはりムリ×××

エアーの噴出しもハンパないです、、、







これなかなか凄いですね~

間違いなくトゥーインでしょうが、、、

遠目でみたらサーファーは米粒大でしょう!!

後ろのスープのデカさは、、、

一生このサイズでのサーフィンはありませんね

小心者匿名希望!!




◆サーフィン小物


ボード、ウェットなどは用意ができた!!
後用意したほうがいい小物やあったら便利な小物などを紹介します。


○デッキパッド

サーフボードに立った時に足が滑らないように貼るデッキパッドです。
テイクオフ時の必須アイテムです。
ビギナーの方は後ろ足の乗せる位置の目安にもなります。
デザインなどもいろいろあり、自分のサーフボードに合うゴキゲンなデザインを探してください。

デッキパッドを探す


○リーシュコード

サーフィンをする上で命綱とも言うべきリーシュコード
まだ使えるから大丈夫と思いがちですが、切れてボードが流れたら自分の命も危険ですが、流れたボードが人に当たったら一大事ですね。
早めの交換を心掛けて、安全で安心なサーフィンをするために必須です。
特にタイフーンシーズン前にはよーくチェックしたほうが良いですよ。
アウトから泳いで帰るのは大変ですから、、、

リーシュコードを探す


○ワックス(ケース、ワックス落とし、リムーバーなど)

なぜ、塗るのか?それは滑らないためです。
海水温度にあっていないサーフワックスはグリップが悪くて滑ってしまうこともあります。
それ程、サーフワックスとは重要なサーフィン用品です。
サーフワックスの使い道で、もうひとつあるのが、レール部分へ塗布です。
レール部分にサーフワックスを塗ることにより、大きい波の時のドルフィン時に手が滑らなくなります。

ワックスを探す


○ボードケース

サーフボードは非常にデリケートな物なので、持ち運びの際(たとえ車でも)ボードケースに入れて大切に扱ってあげたいですね。
ボードケースは種類によって使い道はさまざまで、車に乗せるのならニットケースで十分ですが、電車や船などに乗せるには丈夫なハードケースが必要になってきます。
サーフボードの保護はもちろんですが、ボードに付いているフィンなどで周りの人に迷惑をかけないよう、乗り物などに乗るときはしっかりとボードケースに入れることがサーファーとしての最低限のマナーです。


○ポリタンク

ポイントによってはシャワーがない場所が、、、というよりほとんどのポイントにはシャワーがありません。
なので水は自分でポリタンクに入れて持っていくことになります。
10~20リッターくらいのものでしたら持ち上げてかぶることができますが、電動のシャワーもあります(結構便利ですよ)

ポリタンクを探す


○ポンチョ

男性というより主に女性のサーファーに人気があります。
タオル地でできているポンチョでしたらタオルも要らないかも、、、
経験上冬場の着替えは男性でもポンチョあると着替えがとても楽です!

ポンチョを探す


○ブーツ&グローブ&ヘッドキャップ

セミドライを着る季節になると、海水がかなり冷たくなっているので、ブーツも必要になってきます。


○時計

タイドテーブル付の便利な時計もあります。
朝一仕事前にサーフィンする方は必須アイテムですね、、、

時計を探す


○ボードスタンド(ボード置き)

部屋の中に飾るための物と、ワックスアップするときに使う物と種類はたくさんあります。
ロングボードダーはあるとワックスアップが大変楽になるので車に積んでおくと便利です。

ボードスタンドを探す


○ウェットバッグ&バケツ

使用して濡れたウェットスーツを入れて運べるバッグ
やわらかい素材でできているバケツなどあると非常に便利です

ウェットバッグ&バケツを探す






○ブーツ&グローブ&ヘッドキャップ



セミドライを着る季節になると、海水がかなり冷たくなっているので、ブーツも必要になってきます。
ブーツはウェット素材でできており、防寒効果があり、厚さ3mmや5mm、8mmなど、形もベルトがついているタイプや、足袋のタイプなどいろいろあります。
よく行くポイントや、自分のサーフィンスタイルにあったものを選ぼう。

グローブはウェット素材でできていて通常はセミドライ、ブーツをそれぞれ着用する季節になるとグローブをつけることになります。
海水が冷たいとき、風の強いときなどはグローブをするだけで一気に暖かくなります。

寒すぎてドルフィンスルーができないときには、ヘッドキャップを被ると一気に暖かくなります。
ヘッドキャップを被ったときのルックスがカッコ悪いなどと言われ、敬遠されてきたが最近はヘッドキャップを被るサーファーも増え、一般的になってきました。
ドルフィンスルーのとき以外にも風が強いときにも頭を守ってくれます。
朝イチ、サーフィンするときだけヘッドキャップを被るというように特に寒いときに使用するサーファーも多いです。


ブーツ&グローブ&ヘッドキャップを探す





○ボードケース

サーフボードは非常にデリケートな物なので、持ち運びの際(たとえ車でも)ボードケースに入れて大切に扱ってあげたいですね。

1.ニットケース
  ボードケースの中で最も薄手で、簡単なケースです。
  サーフボードを車内に積む時にワックスなどでシートが汚れることを防イでくれます。
  大切なボードを日焼けからも守ってくれます。
  素材はパイル地などで出来ていて、どんな形のボードにもフィットします。
  薄い生地のため乱暴に扱うと、ケースの中のボードが壊れることもあるので取扱いは丁寧にしてください。

2.ハードケース

  1本のボードを持ってサーフトリップに行くならこのケースです。
  ケースに使われてる生地はウレタンなどを使い、とても厚く丈夫にできていて大切なサーフボードを守ってくれます。
  手提げでも、肩でも持てるとても便利なケースです。
  エアパックを巻いてこのハードケースに入れれば、飛行機での移動もまったく心配ありません。
  
3.トラベルケース(トラベル用で数本入ります)

  複数のサーフボードを収納できる大型で、すき間にウエットスーツや衣類なども入ってしまいます!
  海外はもちろん、国内でも多くボードを持っていくときに使えます。
  もちろん飛行機に乗せるときは、エアパックなどでしっかりと梱包が必要になります。
  取り外し可能のフィンの場合は外してから収納すれば、クラッシュを防げます。
  サイズはショートボードからロングボードまで、さまざまなサイズ、カラーがあります。
  
ボードケースは種類によって使い道はさまざまで、車に乗せるのならニットケースで十分ですが、電車や船などに乗せるには丈夫なハードケースが必要になってきます。
サーフボードの保護はもちろんですが、ボードに付いているフィンなどで周りの人に迷惑をかけないよう、乗り物などに乗るときはしっかりとボードケースに入れることがサーファーとしての最低限のマナーです。


ボードケースを探す




◆ サーフボード


サーフィンするにはサーフボードがなければ話にならない!!ってことでサーフボードについてです。
ビギナーサーファー~エキスパートサーファーまでレベルがいろいろなのでそれぞれのレベルに応じたサーフボードチョイスが必要になってきます。
中級者以上の方はサーフボードは何度か買い替えもしくはオーダーされていると思いますのでここではビギナーサーファーを対象としたサーフボードについての知識を紹介します。



○ショートボード

○ロングボード

○ファンボード

○トランジッションボード(レトロボードも含む)

○サーフボードの各部の名前

○サーフボードをオーダーする前に参考として、、、

○初心者向け サーフボードの選び方





■トランジッションボード

ここ数年前より日本でも流行り出して海でも結構見かけることが多くなったレトロボードなど。
ロングボードからショートボードへの移行時、サーフボードがドンドン短くなっていった時期のボードを総じて「トランジッションボード」と呼んでいます。
トランジッションボードって本当に面白いですし、色んな考えで様々なコンセプトのボードが誕生しました。
最近そういうトランジッションボードに乗るオヤジサーファーをよく見ます。
残念ながら、私はその時期を知りませんが、ショートボードからサーフィンを初め、ロングボードにもしばらく乗りましたし、「さぁ次は何乗るかね?」と考えると、このトランジッションボードとかレトロモデルのボードがどうも気になりました。
対象はビギナーサーファーからエキスパートサーファーまでですが、シングルフィンのボードでも形や長さによってはビギナーでは難しい物もあります。
ある程度乗れるサーファーでしたら独特の乗り味を楽しむこともでき、セカンドボードで楽しむ人も増えてきました。
ローカルコンテストなどでトランジッションクラスなども増えてきたので乗っている方もレベルは出始めのころより高くなっています。
もちろんビギナーサーファーの方でもくせのなさそうなボードでしたら、ショートボードより浮力もあり丈夫に作られているものが多いので、よいのではないでしょうか!!
特にシングルフィンのボードでしたらターンの基本も学べてオススメですよ!





■ロングボード

ショートボード、ファンボードより長く大きいボード。
長さは9フィート(約274センチ)以上あり、波にゆったりとした感じで乗れるサーフボードです。
ショートボードのような操作性には欠けるが、ノーズライディングや大きなターンが楽しめます。
また、浮力が大きいボードなので、比較的波が小さい日にもサーフィンを楽むことができます。
始めてサーフィンをやってみようと思っている方でもテイクオフが比較的簡単に出来るので「サーフィンって面白いな」と思えるようになるのが早いですね。
ロングボードも大きく分けると「クラシック」と「ハイパフォーマンス」に分けることが出来ます。
「クラシック」はノーズライド、ウォーキングといったロングボードならではの優雅なライディングを楽しむスタイルで、「ハイパフォーマンス」はショートボードのようにクイックなターンやリッピングなどのアクションを楽しむスタイルです。
ライディングスタイルに合わせたボード選びが重要です。

こちらはショート、ファンボードよりも高くなり、¥200,000を超すものもあります。
初めは中古でもOKではないでしょうか、、、



■ファンボード

ショートボードでもロングボードでもない、いわばその中間に位置するサーフボードです。
ショートボードよりも浮力があることから早く波に対して立つこができ、ロングボードより短いため動きが軽いのが特徴です。
最近は、この種類からサーフィンを始める人が増えてきています。
サーフィンは波に早く乗れるようになったほうが楽しいし上達も早いので、ファンボードはかなりオススメです。
ファンボードには明確に決められた長さは有りませんが、多くの場合7フィート(約210cm)~9フィート(約270cm)未満で有ることが多いですね。
ロングボードに比べると小さいのですが、ショートボードに比べると大きいので、浮力があり、比較的小さな波からでもサーフィンを楽しむことが出来ます。
また、ロングボードに比べて小さい分ボードの取り回しはロングボードよりは楽ですし、、、
大きめのボードが欲しいけどロングボードだと家に置き場所が無い、車に入らない等の問題がある方にもお勧め出来るボードですね。
金額は、オーダーで¥100,000前後くらいがサーフショップなどの相場です。
素材が違うエポキシ系(サーフテックなど一般的のボードより浮力、強度があり壊れにくいボードの素材、しかもコストも安い)のボードは¥50,000前後で購入可能です。





◆サーフボードの種類


■ショートボード

ノーズが尖っていて、シャープなアウトラインが特徴的なサーフボードです。
波の上を自由自在にコントロールでき、細かいターンや大きなターン、スピードに乗ったサーフィンができます。
現在の主流は、ボトムにコンケーブ(ボトム面を少し削ることによって、水の流れを良くしスピードを出しやすくする)が施してあり、フィンが3本のトライフィンのもの。
トライフィンは、直進性や乗りやすさに優れている。
サーフボードといえば多くの方がこの形を思い浮かると思います。
大きさ的には6フィート(約180cm)前後のものが多いですね。
ロングボードやファンボードに比べると小さい分浮力が無いので始めてのサーフボードとしてはテイクオフが難しく、若干辛いサーフボードになってしまう場合が多いのですが、非常にクイックにボードが動くので乗れるようになってしまえば派手なアクションが可能です。
メーカーによって金額は様々ですが、オーダーで¥100,000前後くらいがサーフショップなどの相場です。





◆初心者向け サーフボードの選び方


サーフィンを始めるなら、まず大切なのは情報収集ですが、どのようなボードを選びますか?
初心者の人にオススメのボード、それは簡単に言ってしまえばボードの長さが2メートル前後で幅と厚さが十分にあるものです。

まずボードの長さですが、なぜ2メートル前後のものがオススメかというと、短いと波に乗るのが大変だから、、、ただそれだけですよ。
ボードは短ければ短いほど、重心がとりづらく安定感に乏しいため、波に乗ることが難しくなるものです。
サーフィン始めたばかりの初心者はパドル力もないので長めのボードがベストです。

次に、幅や厚さが十分にあるものを選ぶ理由は、浮力がありボードが安定するためです。
ボードに乗ったときに、フラフラしにくく、パドリング(ボードの上で水泳のクロールをして漕いで行くこと)もしやすいですから。
ボードの種類は、ファンボードが一番オススメですね。
ショートボードよりも早く波に対して立つこができるし、ロングボードより動きが軽いからです。
ボードの種類は力次第ですよ、、、

力をつけて波に乗ることができるようになったら、ボードもステップアップして変えていけばいいと思います。
「どうしても先の尖ったボードがイイ!」など希望がある人は、サーフショップの店員さんに相談してみたりある程度乗れる方に相談してみてたらどうでしょうか!
メールでよければ僕のところでも相談にのりますよ!!
当ブログ左サイドバーのメールフォームよりメールくださいね(^^)








◆サーフボード各部の名前


■アウトライン

サーフボード全体の形のことです。

■レングス

ノーズからテールまでの長さのことです。
ボードを注文するとき、この長さをまず決める必要があります。
この長さは、身長・体重を考慮し決められます。



■ノーズ

サーフボードの先端の部分です。
ノーズの幅や厚みを変えることで、動きやスピードなどが変わってきます。



■テール

サーフボードの末端の部分です。
テールには様々な形があり、それによって動きが変わってきます。



■レール

サーフボードの側面の部分です。
レールはターンをする時に水の中に入る大切な部分で、ボキシー(厚いレール)にすれば、水に対する反発力が増し、加速、反応がよくなります。
また反対にテーパー(薄いレール)にすれば、水が反発しにくいので、レールが入りやすく、細かいターンがしやすくなります。




■ワイド

サーフボードの幅のことです。
幅を広くすると浮力が増し安定感が得られ、反対に細くすると素早い切り返しなどが可能になります。




■シックネス

サーフボードの中央部分の厚みのことです。
厚くすれば浮力が増し、よく走ります。
反対に薄くすると浮力がなくなり、スピードが出にくくなります。




■ロッカー

サーフボードの反りのことです。
「ロッカーが強い」と言えば反りが傾斜が強く、「ロッカーが弱い」と言えば、反りの傾斜が弱いことです。




■ボトム

サーフボードの裏(水が流れる部分)のことです。
サーフボードでとても大切な部分です。
ボトムには様々な溝のようなものが施してあります。
その溝には、スピード重視など様々な種類があり、種類によってスピードや回転性(ボードを左右に動かすこと)などが変わってきます。




■ストリンガー

サーフボードの中心に入った木のことです。
強度やボードの変形を防ぐためにあります。
通常のボードには1本だが、ロングボードには3本入ってるものもあり、それにより強度や安定感が増します。



■リーシュカップ

リーシュ(流れ止め)を付ける部分です。
プラスチックの丸いもの(写真)や、ロービング(樹脂+グラスファイバー)でできているタイプがあるが、形が違うだけで使用目的は同じです。



■フィン

サーフボードをコントロールする舵です。
昔のフィンは1本(シングルフィン)だったが、時代とともに変化していき、フィンは2本(ツインフィン)になり、そして今は、3本(トライフィン)のフィンが主流です。
取り外し可能なものが多いです(FCSなど)。





◆サーフボードをオーダーする前に参考として、、、


サーフボードをオーダーする時、どんなところに気をつけていますか?
長さ・幅・厚み・ロッカー(ノーズ・テール)レール、、、


ボードの性能は多くの要素が決め手になります。
バランスがとても大切なので、それぞれがからみあって『マジックボード』はできあがるのです。


サーフボードをオーダーする時にそれぞれの役割をしっかり認識することでより理想のマジックボードに近づいていきます。


サーフボードは『ロッカー』だけでも『アウトライン』だけでもなく、トータルバランスです。


しっかり基本を理解してオーダーしてみては、、、


初めてオーダーする方はゆっくり読んでくださいね。


「知ってるよ」というかたは再確認を!!


■長さについて


<長い板>
直進性が優れる
テイクオフが早くなる
回転の半径がでかい
ビギナー向け
デカイ波向け

<短い板>
ターンの半径が小さくなる
小回りが効く
中上級者向け
小波向け


■幅について・・・

幅は浮力や安定性・回転性に影響を与える

<広い>
安定感がでる
回転性が落ちる

<狭い>
不安定である
回転性が高い

最大幅が、ノーズ側かテール側かにもよって違いがでてくる。

<最大幅がノーズ>
ターンが長くなる。大きな波に向いている。

<最大幅が中央>
ターンは長くも、短くもなる

<最大幅がテール> 短いクイックターンが可能になる。


■ロッカーについて

ロッカーはサーフボードの性能を決める最も重要な部分です。
だからといってそれがすべてではないです
あくまでもトータルバランスです!

<ノーズロッカー>
テイクオフ時にパーリングすることを防ぐ(掘れた波に向いている)

<テールロッカー>
回転性を良くする

<強めのロッカー>

・メリット
回転性に優れる
小さな半径のターンがしやすい
パーリングしにくい

・デメリット
安定感にかける
パドリングしにくくなる
テイクオフが遅くなる

<弱いロッカー>

・メリット
パドリングしやすい
テイクオフが早い

・デメリット
パーリングしやすい
回転性が劣る

※短いサーフボードはロッカーは弱めでOK
※スタンスによってもロッカーの強弱は変える必要があります


■厚みについて

厚みは浮力に影響を与えます。

<ノーズ付近が厚い>
パドリングがしやすい
テイクオフが早い
早いターンがしにくい

<中央付近が厚い(ノーズ・テールが薄い)>
上級者向け
不安定
動かしやすい

<テール側が厚い>
小波向け
パドリングしやすい
テイクオフしやすい


■レールについて

<厚め>

・ メリット
浮力が大きいためスピードがつけやすい
しっかりとした体重移動の練習が出来る
初心者向け

・デメリット
レールを食い込ませるターンがしにくい
半径の小さなターンがしにくい

<薄め>

・メリット
レールを波に食い込みやすい
ターンしやすい

・デメリット
スピードをつけにくい
安定感にかける


※中級レベルでもたまには、初心に帰って厚めのレールのボードに乗ってみて確認を!
そして、しっかりとした体重移動を思い出すことが大切です。


■アウトラインについて

<細長い感じの板>
大きなターンをする場合や大きな波のときに向いています
<丸っこい感じの板>
回転性に優れます。
小さい波やクイックネスを求めるサーファーに向いています



◆ウェットスーツ



サーフィンをやるのに必須アイテムのウェットスーツ
自分のホームポイントよっては、
フルスーツは要らない!とか
なかには一年中ウェットスーツが必要だ!という人もいるでしょう、、、
近年ウェットスーツも素材等かなり進化していて真冬でも汗が出るほどの物も出てきています。
自分の使用する環境でベストな物をチョイスしよう!
しかし、ウェットスーツは何万円もする高価な代物です
しっかりウェットのことを知って大事に使いたいものですね。
また、いろんな種類があり何を買ったらいいのか迷うことも多いです。
用途別に種類を知って、あなたのホームポイントで最大限使えるものを手にいれましょう!



○ウェットスーツの選び方

○ウェットスーツの種類

○ウェットスーツの素材

○ウェットスーツ取り扱いの基本

○ウェットスーツの洗い方


なお、海外トリップのときにも必須のアイテムとなります



→インターネットでウェットスーツを探したい!!


◆ウェットスーツの洗い方


1.簡単にウェットをシャワーかなんかで水をかけ砂を落としてやってください。
 ファスナー部分はやさしく扱いましょう。
 この時、熱いお湯なんかかけないようにして下さい。
 最悪接着面がはがれる危険が、、、 

2.そして、お風呂などウェットが入るサイズのタルに水をためてください。
 ※熱いお湯は不可!
 ウェットの接着剤が溶けてしまうかもしれません。(少しぬるいくらいはOKです)

3.そして、その中にウェットを入れて押し洗いします。
 ※あまり強くやると素材を痛めるので、やさしく押し洗い。

4.次は水を入れ替えて、裏側を押し洗いしてください。

5.後は簡単に水を切って、風通しの良い日陰に干してください。
 ※必ず、ハンガーにかけるようにしてください!


注1.長期間保管する場合は、必ず表向きにハンガーにかける

注2.ハンガーは肩のサイズがしっかり合うようにする

注3.必ずファスナーはしっかり最後まで閉めておく。






◆ウェットスーツ取り扱いの基本


●着るときはコンビニの袋を足にかぶせてからウェットに足を通すとすんなり通ります。
 無理に引っ張ると傷みが早くなります。

●爪を立てないようにする。(特にスキン)
 爪のキズから一気に破れたり、裂けたりすることがあります。

●修理は必ずウェット専用の接着剤を使ってください。

●着ないときは必ずファスナーを閉めておく

●ファスナーの開閉はやさしく丁寧にしよう!

●直射日光の当たるところに干さない!
 乾かす時は陰干しで、、、

●真夏にウェットを車の中に入れっぱなしにしない!

●ウェットを脱いだらすぐにサッと水をかけてあげてください。
 塩分はウェットスーツを劣化させる要因の一つです。

●ウェットを脱ぐときに足で踏みつけながら脱がない!
 足首をソックスバンドのようなもので留めて、ウェットの中に水を入れると一気に脱げます。




◆ウェットスーツの素材



ウエットの素材や技術はまさに日進月歩です。
新素材のあったかウェットスーツを手にすると思わずお財布と相談、、、なんてことにもなるかも?!
メーカーごとに呼び名が違うためシロウトには解りにくいウエットスーツのウワサの新素材など一挙に紹介します!

●SCS

ここ数年冬用ウエットの裏地素材としてすっかり定着しつつあるSCS
これは「スーパーコンポジットスキン」の略です。
アルミ粉でコーティングされた銀色のツルっとした面が特徴です。

★保温効果が高い

そもそもウエットスーツは、セミドライであっても簡易防水のみ、つまり多少は水がウエットの中に入ってきます。
その水を体温で暖めて体を冷やさないようにする仕組みになっています。
SCSは体とウエットの間の隙間をうめて効率よく水を暖める事ができる素材で
例えるなら魔法瓶のお湯が冷えにくいのと同じような原理です!
比較的水温の高い地域では、冬でも裏地がSCSならばセミドライでなくても(いわゆるジャージ素材であっても)冬を乗り切ることができます。

★着替えやすい

また中に水が入るとツルツルして滑りもよいので着替えもずいぶんと楽になるのもSCSの特徴ですね。



●HCS

SCSのより進化した素材です。
SCSに比べてさらに伸びが良くなっているのが特徴です。



●スーパーGDX

SCSのセラミック含有量を増やす事によって、より保温効果を高めた素材です。
セラミック素材は遠赤外線を放出するのでSCSのツルツル感にあったかさが加わった素材です。



●サーモメタル

ステンレス粉をコーティングする事で蓄熱・反射を強めて保温効果を高めた素材です。
仕組みはSCSと同じです。



●ホットカプセル

フリースのように肌ざわりが良く暖かいのが特徴の起毛素材です。
ウェットよりもラッシュの裏地に使われているのをよく見かけますね。
ライクラ素材のものとは比べものにならないくらい暖かいので水温の低い時期に海に入るには必需品です。
値段はやはりふつうのラッシュよりも高めになりますが、その分充分保温効果があるのでおすすめしたいですね。
MMIのインナーと重ね着すれば動きやすく、しかも暖かいのでセミドライなしでもかなりイケますよ!



●サーマルスキン

アメリカで開発され世界中のサーファー、ボーダーに愛用されている素材です。
ラッシュガードに用いられており、生地の厚さに種類があります。
裏地がSCSのウエットの下に着ると水が入ってきた時にウエットが「滑る」ような感覚を防いでくれるのでSCSウエットを着ている人には特におすすめですね。



●アモルファス

アモルファスという金属が使われている起毛素材です。
肌触りがよく体温上昇・発熱・防菌・防臭など様々な効果があり素材のなかでは高級ですがあったか素材です。



●センシア

液状のセラミックを生地に混ぜ込んであり生地自体が遠赤外線を放出する仕組みの起毛素材です。



●ファーベストファイバー

スーパーファーベストと呼ばれることもあります。
センシアと同じく遠赤外線を放出するセラミック練混み糸から作られています。
身体の奥までこの遠赤外線が届くので保温効果が高い素材ですね。



●ソーラーファイバー

蓄熱効果のある素材を編み込み同時に伸縮性も高めた素材です。
スーパーウォームという商品名もあります。



●ウォーリアーズ

かなり軽いことで人気のある起毛素材です。



●エアパイル

撥水効果の高い起毛素材です。
軽いのも魅力ですね。



●サーモグラス

伸縮性の高い起毛素材です。




◆ウェットスーツの種類



■ドライ・セミドライ   

海水温 10℃以下  
厚さ3㍉~5㍉
サーフィンでは最高の防寒スーツです
お値段もそれなり・・・9万~は覚悟してください。
ファスナーも2重コイル(コイルジップ)のものが多いです。
生地もラバー製でほとんどがクロです。
カッコよりも寒さ対策優先の一着ですね。


■フルスーツ

海水温10~20℃
厚さ 2㍉~5㍉ 基本的に一番使う期間が長いです。
必ず持っていたい必須のウェットスーツです。
ジャージ素材のものが多くデザインも豊富です
なかでももっとも多いのはオール3mmです。
次に5mmと3mmの組み合わせですね。
ボディが5mmで腕が3mmなど、、、
季節によってはALL2mmも動きやすくてGOOD!です


■シーガル

海水温 15℃~
厚さ2㍉~3㍉
まだまだ海水は冷たいけれど外気温が暖かい時などに使います。
一般的にGW位から夏にかけて使用します。


■ロングスリーブ・スプリング

海水温15℃~
厚さ1㍉~3㍉
まだまだ水は温かいけど、風が冷たい時期などに使用します
秋口が一番使用頻度が高いですね。


■スプリング

海水温20℃~
1㍉~3㍉
基本的に夏場に着用します。
夏は裸で入るよりこっちのほうが肩が日焼けしてシャツが着れない、、、なんてことがないから、オススメですね。
真夏の朝一も結構寒かったりするので良く使います。
オール2mmが一般的です。


■ショートジョン

海水温20℃~
厚さ1㍉~3㍉
スプリングのランニングタイプ。
基本的に夏真っ盛りのときに使います。
状況に応じて長袖や半そでのタッパーを着たりして使い方いろいろ。
波待ちのときコシが冷えなくてオススメです。



◆ウェットスーツの選び方


サーフィンで必要な道具『ウェットスーツ』
ウェットスーツはたくさんの種類があります。
まず最初にどれを買うべきなのか?
それは、自分のホームポイントでいつ始めるかによって違ってきます。
単純に言うと海水の温度によってウェットは変わってきます。


■真夏以外に始める場合


簡単に今日の海水の温度を見てみましょう!
気象庁HP海面の水温などを参考にしたり
サーフショップの店員さんと相談しながら決めたり
実際にホームポイントに出かけて観察するのも良いかも!
でもやはり詳しい人に相談して決めるのが一番ですね、、、

フルスーツを購入する場合、基本はフルオーダーです。
ただ、厚さ3mmのフルスーツは数ヶ所の修正で済むなら既製品でもかまいませんが、、、
サイズが合ってないと動きにくかったり、水の浸入がすごかったりして本来の機能を果たさないこともあります。
5/3mm以上の厚さの場合は必ずフルオーダーですよ!(この厚さの場合はジャストでないと快適にサーフィンできないから)


■真夏に始める場合


真夏に始めるからウェットスーツはいらない。
確かに真夏はウェットスーツはいりません。
でも、『ラッシュガード』はできるだけ着るようにしたほうがいいです。
真夏の日差しはすごいです。
日焼けしすぎて翌日シャツを着るのが大変になってしまいます。
動くたびにシャツにすれて『ヒリヒリ!』って事にならないように!
また、真夏でも朝一や夕方に長くは入っているとけっこう寒くなるときもあります。
ワックスが乳首にすれて乳が痛いっって事になること結構ありますから
夏に裸でサーフィン・・・気持ちいいけど長時間はお薦めできません。



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