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◆ウェットスーツ



サーフィンをやるのに必須アイテムのウェットスーツ
自分のホームポイントよっては、
フルスーツは要らない!とか
なかには一年中ウェットスーツが必要だ!という人もいるでしょう、、、
近年ウェットスーツも素材等かなり進化していて真冬でも汗が出るほどの物も出てきています。
自分の使用する環境でベストな物をチョイスしよう!
しかし、ウェットスーツは何万円もする高価な代物です
しっかりウェットのことを知って大事に使いたいものですね。
また、いろんな種類があり何を買ったらいいのか迷うことも多いです。
用途別に種類を知って、あなたのホームポイントで最大限使えるものを手にいれましょう!



○ウェットスーツの選び方

○ウェットスーツの種類

○ウェットスーツの素材

○ウェットスーツ取り扱いの基本

○ウェットスーツの洗い方


なお、海外トリップのときにも必須のアイテムとなります



→インターネットでウェットスーツを探したい!!
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◆ウェットスーツの洗い方


1.簡単にウェットをシャワーかなんかで水をかけ砂を落としてやってください。
 ファスナー部分はやさしく扱いましょう。
 この時、熱いお湯なんかかけないようにして下さい。
 最悪接着面がはがれる危険が、、、 

2.そして、お風呂などウェットが入るサイズのタルに水をためてください。
 ※熱いお湯は不可!
 ウェットの接着剤が溶けてしまうかもしれません。(少しぬるいくらいはOKです)

3.そして、その中にウェットを入れて押し洗いします。
 ※あまり強くやると素材を痛めるので、やさしく押し洗い。

4.次は水を入れ替えて、裏側を押し洗いしてください。

5.後は簡単に水を切って、風通しの良い日陰に干してください。
 ※必ず、ハンガーにかけるようにしてください!


注1.長期間保管する場合は、必ず表向きにハンガーにかける

注2.ハンガーは肩のサイズがしっかり合うようにする

注3.必ずファスナーはしっかり最後まで閉めておく。






◆ウェットスーツ取り扱いの基本


●着るときはコンビニの袋を足にかぶせてからウェットに足を通すとすんなり通ります。
 無理に引っ張ると傷みが早くなります。

●爪を立てないようにする。(特にスキン)
 爪のキズから一気に破れたり、裂けたりすることがあります。

●修理は必ずウェット専用の接着剤を使ってください。

●着ないときは必ずファスナーを閉めておく

●ファスナーの開閉はやさしく丁寧にしよう!

●直射日光の当たるところに干さない!
 乾かす時は陰干しで、、、

●真夏にウェットを車の中に入れっぱなしにしない!

●ウェットを脱いだらすぐにサッと水をかけてあげてください。
 塩分はウェットスーツを劣化させる要因の一つです。

●ウェットを脱ぐときに足で踏みつけながら脱がない!
 足首をソックスバンドのようなもので留めて、ウェットの中に水を入れると一気に脱げます。




◆ウェットスーツの素材



ウエットの素材や技術はまさに日進月歩です。
新素材のあったかウェットスーツを手にすると思わずお財布と相談、、、なんてことにもなるかも?!
メーカーごとに呼び名が違うためシロウトには解りにくいウエットスーツのウワサの新素材など一挙に紹介します!

●SCS

ここ数年冬用ウエットの裏地素材としてすっかり定着しつつあるSCS
これは「スーパーコンポジットスキン」の略です。
アルミ粉でコーティングされた銀色のツルっとした面が特徴です。

★保温効果が高い

そもそもウエットスーツは、セミドライであっても簡易防水のみ、つまり多少は水がウエットの中に入ってきます。
その水を体温で暖めて体を冷やさないようにする仕組みになっています。
SCSは体とウエットの間の隙間をうめて効率よく水を暖める事ができる素材で
例えるなら魔法瓶のお湯が冷えにくいのと同じような原理です!
比較的水温の高い地域では、冬でも裏地がSCSならばセミドライでなくても(いわゆるジャージ素材であっても)冬を乗り切ることができます。

★着替えやすい

また中に水が入るとツルツルして滑りもよいので着替えもずいぶんと楽になるのもSCSの特徴ですね。



●HCS

SCSのより進化した素材です。
SCSに比べてさらに伸びが良くなっているのが特徴です。



●スーパーGDX

SCSのセラミック含有量を増やす事によって、より保温効果を高めた素材です。
セラミック素材は遠赤外線を放出するのでSCSのツルツル感にあったかさが加わった素材です。



●サーモメタル

ステンレス粉をコーティングする事で蓄熱・反射を強めて保温効果を高めた素材です。
仕組みはSCSと同じです。



●ホットカプセル

フリースのように肌ざわりが良く暖かいのが特徴の起毛素材です。
ウェットよりもラッシュの裏地に使われているのをよく見かけますね。
ライクラ素材のものとは比べものにならないくらい暖かいので水温の低い時期に海に入るには必需品です。
値段はやはりふつうのラッシュよりも高めになりますが、その分充分保温効果があるのでおすすめしたいですね。
MMIのインナーと重ね着すれば動きやすく、しかも暖かいのでセミドライなしでもかなりイケますよ!



●サーマルスキン

アメリカで開発され世界中のサーファー、ボーダーに愛用されている素材です。
ラッシュガードに用いられており、生地の厚さに種類があります。
裏地がSCSのウエットの下に着ると水が入ってきた時にウエットが「滑る」ような感覚を防いでくれるのでSCSウエットを着ている人には特におすすめですね。



●アモルファス

アモルファスという金属が使われている起毛素材です。
肌触りがよく体温上昇・発熱・防菌・防臭など様々な効果があり素材のなかでは高級ですがあったか素材です。



●センシア

液状のセラミックを生地に混ぜ込んであり生地自体が遠赤外線を放出する仕組みの起毛素材です。



●ファーベストファイバー

スーパーファーベストと呼ばれることもあります。
センシアと同じく遠赤外線を放出するセラミック練混み糸から作られています。
身体の奥までこの遠赤外線が届くので保温効果が高い素材ですね。



●ソーラーファイバー

蓄熱効果のある素材を編み込み同時に伸縮性も高めた素材です。
スーパーウォームという商品名もあります。



●ウォーリアーズ

かなり軽いことで人気のある起毛素材です。



●エアパイル

撥水効果の高い起毛素材です。
軽いのも魅力ですね。



●サーモグラス

伸縮性の高い起毛素材です。




◆ウェットスーツの種類



■ドライ・セミドライ   

海水温 10℃以下  
厚さ3㍉~5㍉
サーフィンでは最高の防寒スーツです
お値段もそれなり・・・9万~は覚悟してください。
ファスナーも2重コイル(コイルジップ)のものが多いです。
生地もラバー製でほとんどがクロです。
カッコよりも寒さ対策優先の一着ですね。


■フルスーツ

海水温10~20℃
厚さ 2㍉~5㍉ 基本的に一番使う期間が長いです。
必ず持っていたい必須のウェットスーツです。
ジャージ素材のものが多くデザインも豊富です
なかでももっとも多いのはオール3mmです。
次に5mmと3mmの組み合わせですね。
ボディが5mmで腕が3mmなど、、、
季節によってはALL2mmも動きやすくてGOOD!です


■シーガル

海水温 15℃~
厚さ2㍉~3㍉
まだまだ海水は冷たいけれど外気温が暖かい時などに使います。
一般的にGW位から夏にかけて使用します。


■ロングスリーブ・スプリング

海水温15℃~
厚さ1㍉~3㍉
まだまだ水は温かいけど、風が冷たい時期などに使用します
秋口が一番使用頻度が高いですね。


■スプリング

海水温20℃~
1㍉~3㍉
基本的に夏場に着用します。
夏は裸で入るよりこっちのほうが肩が日焼けしてシャツが着れない、、、なんてことがないから、オススメですね。
真夏の朝一も結構寒かったりするので良く使います。
オール2mmが一般的です。


■ショートジョン

海水温20℃~
厚さ1㍉~3㍉
スプリングのランニングタイプ。
基本的に夏真っ盛りのときに使います。
状況に応じて長袖や半そでのタッパーを着たりして使い方いろいろ。
波待ちのときコシが冷えなくてオススメです。


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