サーファー soul 69 がサーファーのために楽しいサーフィンライフのすすめ、波情報、その他のお役立ち情報を配信しています。メンズサーファー、レディースサーファー、初心者からベテランサーファーまで海とサーフィンが大好きな人は全員集合!!

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ここ近年
トランジッションボードも
多様化してきましたね

主に使用しているサーファーが
ミドルエイジやシニアというのは
ちょっと僕としては微妙、、、
なぜか
僕自身がそのミドルエイジだから・・・

これからも増加傾向の
サーフボードなのですが
初心者やロングボーダーにも
浸透中です

でも注意しないといけないことも
今までショートボードに乗ったことのない人が
ショートボードが薄すぎて乗れない
又はパドリングもままならない!
という理由でトランジッションボードを手にする人と
ショートボードを十分に熟練したが
トランジッションボードで
イージーにリアップしたい!!
という目的もあるから

これってどう見ても
おなじトランジッションボードでは
ダメですよね!

まあかっこいいからとか
そういう理由で選んでも
乗りにくいのは上達の妨げになるだけですから、、、

実際にすごくクセがあって
乗りにくいトランジッションボード
たくさんありますから、、、

初心者の方は
よくわかる人に聞いて
購入したほうがいいですよ~

ちなみに僕は
シングルフィン好きなので
トランジッションボードも
何枚か持っていますが
あえて乗りにくいサーフボードを
使ったりして楽しむことも
ありますよ

なかなか乗りにくいサーフボードって
楽しいですよ

たまに
波のサイズがあるときに使うと

撃沈

されます



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◆ サーフボード


サーフィンするにはサーフボードがなければ話にならない!!ってことでサーフボードについてです。
ビギナーサーファー~エキスパートサーファーまでレベルがいろいろなのでそれぞれのレベルに応じたサーフボードチョイスが必要になってきます。
中級者以上の方はサーフボードは何度か買い替えもしくはオーダーされていると思いますのでここではビギナーサーファーを対象としたサーフボードについての知識を紹介します。



○ショートボード

○ロングボード

○ファンボード

○トランジッションボード(レトロボードも含む)

○サーフボードの各部の名前

○サーフボードをオーダーする前に参考として、、、

○初心者向け サーフボードの選び方





■トランジッションボード

ここ数年前より日本でも流行り出して海でも結構見かけることが多くなったレトロボードなど。
ロングボードからショートボードへの移行時、サーフボードがドンドン短くなっていった時期のボードを総じて「トランジッションボード」と呼んでいます。
トランジッションボードって本当に面白いですし、色んな考えで様々なコンセプトのボードが誕生しました。
最近そういうトランジッションボードに乗るオヤジサーファーをよく見ます。
残念ながら、私はその時期を知りませんが、ショートボードからサーフィンを初め、ロングボードにもしばらく乗りましたし、「さぁ次は何乗るかね?」と考えると、このトランジッションボードとかレトロモデルのボードがどうも気になりました。
対象はビギナーサーファーからエキスパートサーファーまでですが、シングルフィンのボードでも形や長さによってはビギナーでは難しい物もあります。
ある程度乗れるサーファーでしたら独特の乗り味を楽しむこともでき、セカンドボードで楽しむ人も増えてきました。
ローカルコンテストなどでトランジッションクラスなども増えてきたので乗っている方もレベルは出始めのころより高くなっています。
もちろんビギナーサーファーの方でもくせのなさそうなボードでしたら、ショートボードより浮力もあり丈夫に作られているものが多いので、よいのではないでしょうか!!
特にシングルフィンのボードでしたらターンの基本も学べてオススメですよ!





■ロングボード

ショートボード、ファンボードより長く大きいボード。
長さは9フィート(約274センチ)以上あり、波にゆったりとした感じで乗れるサーフボードです。
ショートボードのような操作性には欠けるが、ノーズライディングや大きなターンが楽しめます。
また、浮力が大きいボードなので、比較的波が小さい日にもサーフィンを楽むことができます。
始めてサーフィンをやってみようと思っている方でもテイクオフが比較的簡単に出来るので「サーフィンって面白いな」と思えるようになるのが早いですね。
ロングボードも大きく分けると「クラシック」と「ハイパフォーマンス」に分けることが出来ます。
「クラシック」はノーズライド、ウォーキングといったロングボードならではの優雅なライディングを楽しむスタイルで、「ハイパフォーマンス」はショートボードのようにクイックなターンやリッピングなどのアクションを楽しむスタイルです。
ライディングスタイルに合わせたボード選びが重要です。

こちらはショート、ファンボードよりも高くなり、¥200,000を超すものもあります。
初めは中古でもOKではないでしょうか、、、



■ファンボード

ショートボードでもロングボードでもない、いわばその中間に位置するサーフボードです。
ショートボードよりも浮力があることから早く波に対して立つこができ、ロングボードより短いため動きが軽いのが特徴です。
最近は、この種類からサーフィンを始める人が増えてきています。
サーフィンは波に早く乗れるようになったほうが楽しいし上達も早いので、ファンボードはかなりオススメです。
ファンボードには明確に決められた長さは有りませんが、多くの場合7フィート(約210cm)~9フィート(約270cm)未満で有ることが多いですね。
ロングボードに比べると小さいのですが、ショートボードに比べると大きいので、浮力があり、比較的小さな波からでもサーフィンを楽しむことが出来ます。
また、ロングボードに比べて小さい分ボードの取り回しはロングボードよりは楽ですし、、、
大きめのボードが欲しいけどロングボードだと家に置き場所が無い、車に入らない等の問題がある方にもお勧め出来るボードですね。
金額は、オーダーで¥100,000前後くらいがサーフショップなどの相場です。
素材が違うエポキシ系(サーフテックなど一般的のボードより浮力、強度があり壊れにくいボードの素材、しかもコストも安い)のボードは¥50,000前後で購入可能です。



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